ディープテックを活用したサステナビリティの新たなビジネス機会
Lively合同会社が2026年5月19日(火)に開催するウェビナー「ディープテックの最新動向から読み解くサステナビリティの新たな事業機会」をご紹介します。このウェビナーは、サステナビリティ分野におけるディープテックの活用方法や今後のビジネスチャンスについての洞察を提供します。ウェビナーは、オンラインでの配信で、参加者は自由に入退室が可能です。参加費は無料です。
このウェビナーの目的は、科学技術の進展を背景に、ディープテックがいかに新たな事業機会を生み出すかを解説し、企業が環境問題に対処するための具体例を提示することです。特にグローバル企業との協業事例を取り上げながら、日本企業にとっても有益な視点を提供します。
開催の背景
最近、環境や社会の課題が深刻化する中で、企業は外部環境の変化に対応し、新たな成長機会を模索しています。その中で、特に注目されているのが「ディープテック」です。これは、先進的な科学技術を活用して社会課題を解決するための技術であり、サステナビリティの領域でも重要な役割を果たすと考えられています。
ウェビナーでは、ディープテックの基本概念から、投資動向、事業開発の進展までを広範に解説します。具体的には、企業がどの領域をターゲットにし、どのように新たな機会を見つけ出していくのかを深堀りします。これにより参加者は、持続可能なビジネスモデルを構築するための戦略立案に役立つ知見を得ることができるでしょう。
対象となる方々
このウェビナーは、特に以下のような方々におすすめです:
- - グローバルビジネスを展開している企業や、これから展開を考えている企業の関係者
- - サステナビリティやESGの責任者、担当者
- - 新規事業開発や先端技術に興味がある方
- - 金融機関、投資家、NGOなど関連機関の関係者
詳細情報
ウェビナーの概要は以下の通りです:
- - ウェビナー名: ディープテックの最新動向から読み解くサステナビリティの新たな事業機会
- - 開催日時: 2026年5月19日(火)12:00-13:00
- - 配信方法: ZOOMによるオンライン配信
- - 参加料: 無料
登壇者の紹介
- - 種田 毅(Lively Founder & CEO)
企業勤めを経てLivelyを創業し、持続可能な社会の実現に向けて活動しています。
- - 三浦 友見(Lively Co-Founder & Co-CEO)
国際物流やIT業界での豊富な経験を活かし、Livelyで環境と生物多様性領域のコンサルティングを行っています。
注意事項
参加をご希望の方は、所属が確認できるメールアドレスでお申し込みください。また、同業他社や目的が異なると判断された場合、参加をお断りすることがあります。ウェビナーの情報や内容は予告なく変更される場合がありますので、ご了承ください。
Livelyのビジョン
Livelyは「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を未来へ繋ぐ」という理念のもと、2022年に設立されました。ネットゼロやサーキュラーエコノミーをはじめとするサステナビリティの分野での取り組みを推進しており、国内外企業へのコンサルティングを通じて具体的な成果を生み出しています。これからも企業と協力し合いながら、新たな事業機会の創出に努力していきます。
参加申し込みや詳細内容については、Livelyの公式サイトをぜひご覧ください。