Pundi Xがもたらす新たな決済革命
Fintechベンチャー企業Pundi Xは、キャッシュレス取引を可能にするための革新的な技術を提供しています。東南アジアを拠点に、仮想通貨を用いた決済をより簡単に行えるようにすることを目指しており、その一環としてプレセールICOで既に10億円以上の資金を調達しました。さらに、成功裏に延長されたプレセールは、新たな投資家を呼び込むことに成功し、将来的な成長を見込んでいます。
Pundi Xとは
Pundi Xは、仮想通貨のスムーズな利用を実現するために、特に消費者が容易に仮想通貨を購入・利用できる環境作りを進めています。展開しているPundi-Pundiアプリや、Pundi X POSデバイスを通じて、一般消費者がコンビニやカフェで簡単に仮想通貨を使えるようになります。
現在、Pundi Xの取り組みはFacebook上でも注目されており、Rippleを抜いてブロックチェーン関連ページとしては大きな存在感を示しています。
Pundi X POSの機能
Pundi X POSは、様々な機能を提供し、ユーザーにとって使いやすいものとなっています。主な機能は以下の通りです:
- - 暗号通貨の売却:ユーザーはBTCやETHなどの暗号通貨を現金に換えることができます。
- - 法定通貨のチャージ:デジタルウォレットに法定通貨をチャージすることが可能です。
- - 仮想通貨の購入:現金やカードを使って、各種暗号通貨を購入することができます。
- - 公共料金の支払い:例えば、電気代などを暗号通貨で支払うことができます。
- - 商品の購入:物理的な商品の購入も可能です。
これらの機能により、Pundi Xはユーザーの日常生活に仮想通貨を取り入れやすくしています。
将来的な展望
Pundi Xは、調達した資金を使い、今後3年間でアジア諸国において70万台のPundi X POSデバイスを展開する計画です。日本、インドネシア、韓国、シンガポール、香港、タイ、マレーシア、ベトナムなどの国々で広がりを見せることが期待されています。
特に、ジャカルタではすでに10万人のユーザーを抱え、500以上のビジネスパートナーを獲得しており、成長の勢いはとどまることを知りません。そして、2018年1月にはさらなる規模拡大を目指すICOが予定されています。
参加するには、事前にPundi Xのホワイトリストに登録する必要があります。登録期間は2017年12月1日から2018年1月19日までですので、興味のある方は早めの登録をお勧めします。
まとめ
Pundi Xの取り組みは、仮想通貨の普及を推進する上で非常に注目すべきものです。POSデバイスの展開やキャッシュレスの促進により、今後の成長が楽しみです。最新情報を得るためには、 Pundi Xの公式SNSをフォローすることをお勧めします。