NOKの新技術展示
2026-05-08 13:06:37

NOKが東京ビッグサイトで公共向け新技術を初展示!

NOK株式会社が2026年5月に開催される「自治体・公共Week 2026」に出展することが発表されました。東京ビッグサイトで行われるこのイベントでは、同社がこれまで以上に力を入れてきた公共領域での技術を数多く展示します。今回の出展には、初めての展示となるオフィス向け吸音パネルや、健康状態を察知する最新のボディビートセンサートイレ、さらに交通安全に寄与するステップマーカーなど、計7製品が含まれています。

テーマは「可能性を技術でカタチにする」というもので、NOKの多様な技術が公共施設の直面している課題解決へ向け、どのように貢献できるのかが示されます。事業者や自治体関係者に向けて、会場で実際に使用できる製品を目にする機会が設けられ、意見聴取を通じてさらなる改良や開発に繋げる姿勢も強調されているのです。

特に注目なのは新たに加わる3つの製品です。オフィス向け吸音パネルは、かさ増し工事を必要とせず簡単にメンテナンス可能で、音環境を改善します。このパネルは軽量で、マグネットで取り付けられるため、手軽に使用することができる点が特長です。特に、公共の会議室や相談スペースにおいては、音の反響を減らすことで円滑なコミュニケーションを実現します。

また、ボディビートセンサートイレは、NOKが開発したシート状の電極を使用し、トイレに座ることで自動的に心拍数を測定。プライバシーを尊重しつつ健康管理をサポートするこの技術は、特に高齢者や医療・介護現場において大きな期待が寄せられています。

NOKはこの他にも、地域の安全を守るために開発した高耐久ラバーポールや、災害時に役立つ加圧式の浄水器、さらには硫化水素を検知する特殊ゴムなど、公共インフラや防災に役立つ技術を展示します。

さらに、リサイクルラバーシリーズも環境負荷軽減に寄与する製品として紹介され、NOKの製造過程から出るバリを再利用し新たな価値を生む循環型社会の構築への貢献が期待されています。

「自治体・公共Week 2026」は、2026年の5月13日から15日まで開催され、NOKのブースは東京ビッグサイトの西2ホール(小間番号:G12-38)に位置します。来場者は、展示製品を通じて新たな技術の活用可能性を探り、その意見を直接NOKに提供できる貴重な機会となります。

NOK株式会社は、約38,000人の社員が年々技術と製品を進化させ、公共との連携を深めていく姿勢を示しています。公共の安全と快適な環境を求める声に耳を傾け、持続可能な社会の実現への貢献に努めるNOKの取り組みに、今後も目が離せません。


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