法人向け月額3300円で研修とAI支援計画作成が可能に!
NPO法人ここのばが運営するオンライン研修プラットフォーム「Shinka Studio」では、法人向けの新たなサービスとして、月額3,300円で研修コンテンツに加え、AIによる個別支援計画書作成機能が提供されることになりました。この機能「個別支援計画メーカー」は、児童発達支援や放課後等デイサービス、保育所の支援者向けに設計されており、子どもの発達段階を基にした情報整理を助けるものです。
Shinka Studioのサービスについて
Shinka Studioは、支援者が療育や発達支援についての理解を深めるためのオンライン研修サービスです。月額3,300円で、様々な研修コンテンツが学び放題というリーズナブルな価格設定が魅力で、多くの法人に利用されています。新たに加わった「個別支援計画メーカー」は、AIを活用してお子さんの情報を整理し、計画書の下書きを作成する機能です。研修で学んだ知識を日々の業務に活かせる点が、支援者からの高い評価を得ています。
個別支援計画メーカーの利点
この新機能は、特に以下のような特徴があります。
1.
月額3,300円での利用: Shinka Studio会員であれば、追加料金なしで利用できるため、コストを気にせずに支援計画作成に取り組めます。
2.
発達段階に基づく質問: お子さんの状況に応じた質問が自動で提示され、支援者は日常の中で見えているお子さんの姿を整理しやすくなります。
3.
AI生成の支援計画案: 提供された情報を基に、AIが支援計画の草案を整理してくれます。この草案は、5つの重要な視点(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)から考慮されているため、多角的な支援が可能です。
4.
自動生成された計画書: 完成し確認した支援計画はExcel形式で出力できるため、実務の効率も格段に向上します。
5.
支援者の判断を尊重: AIはあくまでも支援者の判断を補助するツールです。作成された内容は必ず支援者が確認し、修正してから使用します。
このように、業務の負担を軽減しつつも、質の高い支援が提供できるようサポートしているのが「個別支援計画メーカー」です。日々忙しい現場で働く支援者にとって、AIの機能が一役買っているのです。
開発の背景
児童発達支援や放課後等デイサービスの現場では、個別支援計画の作成が不可欠です。しかし、日常業務の中で計画書作成に必要な時間が確保できないという現実があります。そんな中、Shinka Studioでは法人向けに研修コンテンツを提供し、継続的な学びを支援してきました。今回の「個別支援計画メーカー」は、ただの研修を超え、実務を直接支援する新たなサービスへと進化しました。
まとめ
月額3,300円という手頃な価格で、研修はもちろん、AIによる支援計画書作成が可能になることで、特に小規模な事業所にとっても有用なリソースとなります。支援現場での学びと実務の両方をサポートし、業務の効率化と質の向上を目指すShinka Studio。その新機能によって、これからの児童発達支援の現場をより良いものにすることを期待しています。