JAF岡山支部が新たな交通安全イベントを開催
2026年7月19日(日)、岡山県の「奥津湖ビジターセンター」にて「奥津湖みずのフェスティバル2026」が開催されます。このイベントに、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)岡山支部が出展し、子ども向けの特別な交通安全コンテンツ「子ども安全免許証」を提供することが決定しました。
JAF岡山支部の中川裕二支部長は、「楽しく学べる交通安全の必要性を多くの家庭に伝えたい」と語り、家族での参加を推奨しています。このイベントは、Volkswagen津山店との連携により、訪れる家族が楽しみながら交通安全を学べるプログラムが目白押しです。
子ども安全免許証の魅力
「子ども安全免許証」は、交通安全に関するクイズに挑戦した後、その場で発行されるもので、顔写真が入ったオリジナル免許証のデザインが特徴です。本物の運転免許証を模したこの免許証は、子どもたちに特別な体験を提供し、交通ルールについて思いを馳せる良いきっかけとなります。
また、各自が作成した缶バッジも持ち帰ることができるため、イベントの思い出として大切にすることができます。自分だけの缶バッジや免許証を手に入れることができるという体験は、特に子どもたちにとって大きな喜びとなるでしょう。
参加方法と開催概要
このイベントは、参加するのに費用は一切かからず、無料で楽しむことができます。ただし、参加者が多い場合には、予告なしに受付を終了する可能性があるため、早めの参加が推奨されます。
- - 開催日時: 2026年7月19日(日)10:00~16:00
- - 会場: みずの郷奥津湖ビジターセンター(岡山県苫田郡鏡野町河内60-8)
- - ブース名: Volkswagen津山店ブース
- - 実施内容:
- 子ども安全免許証の発行
- オリジナル缶バッジづくり
交通ルールや安全についての理解を深めることができる絶好の機会です。夏休みを迎え、外出の機会が増える中で、子どもたちが交通安全を意識するきっかけとなることを願っています。
ぜひ、「奥津湖みずのフェスティバル2026」に足を運び、家族みんなで楽しいひとときを過ごしてください。思い出に残る唯一無二の体験を通じて、交通安全の重要性を学ぶことができるこのイベントに、参加者全員が笑顔になれることを期待しています。