関西発・ビジネス&カルチャーカンファレンス「RISE KANSAI 2026」が盛況に開催へ
2026年8月26日、なんばHatchにて開催されるビジネス&カルチャーカンファレンス「RISE KANSAI 2026」。これは、新たな価値を生み出すための交流の場を提供するイベントで、経済、文化、エンタメの各分野から多彩なゲストが集まります。初回は大きな成功を収め、今年2回目の開催となる本イベントは、アーティストのDOZAN11 aka 三木道三や、元スマレジ代表の山本HIROSSY博士が発起人として関わっています。
多彩なゲストが登壇
今年のカンファレンスでは、ユーグレナの出雲充氏やさくらインターネットの田中邦裕氏、シンガーソングライターMINMI氏など、各界からの著名人が参加。各ステージでは、異なるテーマについて討論が行われ、参加者同士の意見交換を促進します。
今年の注目プログラム
タイムテーブルが発表され、各ステージのセッションが詳細に示されています。以下はその一部を紹介します。
オープニングセッション(12:30〜12:45)
- - DOZAN11 aka 三木道三 氏(株式会社DOZAN PARTNERS)
- - 山本 HIROSSY 博士 氏(株式会社スマレジ 元代表取締役)
セッション概要
- - Stage LEFT: 「日本宇宙産業の現在と未来」では、宇宙産業の専門家が登壇し、業界の現状と将来の展望について語ります。
- - Stage CENTER: 小川嶺氏による未定のタイトルに関するプレゼンテーション。
- - Stage RIGHT: 田中邦裕氏が「兆単位を当たり前にする、限界突破するチカラ」と題したセッションを行い、巨大なビジョンやインフラの必要性について語ります。
各セッションは内容が豊富で、特に注目されているのは田中邦裕氏のセッションです。彼は、国産クラウドとして初のデジタル庁「ガバメントクラウド」提供事業者に選ばれ、2030年までに1,000億円を超える投資を決定しました。これは、日本のデジタルインフラを強化する画期的な一歩です。
蒸気を超えた投資理念
「需要があるから投資するのではない、供給が需要を生む」という彼のスタンスは、質の高いインフラを提供することを目指し、スタートアップにおいても大きな影響を与えています。限界を突破する意識や高め方、さらには過去の経験をどう次に活かすかといったテーマについても掘り下げられる予定です。
フロアマップと聴講スタイル
本イベントでは、聴講者が気になるセッションの音声を手元で選べる「サイレントセッション形式」が採用されています。他のステージも同時に進行しているため、聴講者は興味のあるセッションにあわせて行動を選択できます。この新たなスタイルは、今後のイベントにおいても普及が期待されます。
チケット販売情報
- - 一般:¥9,900
- - 学生:¥3,300
- - VIP:¥55,000
チケットは公式サイト(
RISE KANSAI 2026)より購入可能です。
まとめ
RISE KANSAI 2026は、ただのカンファレンスにとどまらず、新たなビジネスや文化を創造するための場となります。参加者同士のインスピレーションやネットワークを広げる絶好の機会となることでしょう。今年も多彩なプログラムと魅力的なゲストがそろい、関西から新たな価値を発信していきます。