いわきFCがシステムフォワードとビジネスパートナー契約を締結
いわきFCは、株式会社システムフォワードとのビジネスパートナー契約締結を発表しました。この契約は、いわきFCが掲げる「スポーツを通じた人づくり・まちづくり」というビジョンに賛同し、共に地域貢献を目指すものです。
東北地域への支援と地域発展
いわきFCは、地域を代表するスポーツチームとして、地域の活性化や人づくりに寄与してきました。このたびのシステムフォワードとのパートナーシップは、さらにその活動の幅を広げることが期待されています。具体的には、2026/27シーズンからハワイアンズスタジアムいわきのホームゴール裏にシステムフォワードのロゴが掲出される予定です。これにより、いわきFCのサポーターや地域住民への認知度も向上することでしょう。
システムフォワードの代表取締役、大内一也氏は「いわきの地で創業し、多くのクラウドサービスを展開している中で、いわきFC様のビジョンに深く共感し、パートナーとして共に成長していきたい」とコメントしています。これにより、地域に根付いた企業として、いわきFCと共に社会価値を創造していくことを目指しています。
システムフォワードの企業理念
株式会社システムフォワードは、「展示会受付システム」など、全国の企業やイベント現場の業務効率化を支援するクラウドサービスを提供している企業です。彼らのミッションは、「働くみんなを楽にする」ことです。DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて、地域や企業の発展に貢献することを掲げています。
今後の展望
このパートナーシップ締結は、いわきFCにとってもシステムフォワードにとっても、新たな挑戦の第一歩です。お互いの強みを生かしながら、地域貢献を果たすための取り組みを強化していくことでしょう。特に、地域イベントやスポーツ活動の支援を通じて、いわきの魅力を発信し、多くの人々を惹きつけることが期待されます。
これからのいわきFCとシステムフォワードのさらなる活躍が楽しみです。地域の皆様も今後の展開に期待を寄せていることでしょう。今後の活動に注目し、地域全体が一つになって盛り上がることを願っています。