宅配水「クリクラ」が本庄こだま千本桜マラソン大会に協賛
株式会社ナックが展開する安心・安全のおいしい宅配水「クリクラ」が2026年4月5日(日)、埼玉県本庄市で開催される「第28回本庄こだま千本桜マラソン大会」にオフィシャルパートナーとして協賛します。これで11回目の協賛となる本大会では、ランナーの水分補給をサポートするため、給水所にクリクラのウォーターサーバーを設置。
本庄こだま千本桜マラソン大会の詳細
こちらの大会は、参加者の健康と地域貢献を意義とし、多くの人々に愛されています。2026年の大会は本庄総合公園を会場に、次の種目が行われる予定です:
1.
1.5km(本庄総合公園内ジョギングコース)
2.
10km(小山川河川敷コース)
3.
ハーフマラソン(こだま千本桜コース)
参加者数は約1800人を見込んでおり、地域に根ざしたイベントを通じてスポーツと健康を推進しています。
クリクラの地域貢献活動
クリクラは、2015年に埼玉県本庄市に本庄工場を設立。この工場は、日本最大級の宅配水工場で、地域観光にも力を入れています。本庄市と連携し、地域貢献に努めてきた結果、2016年から毎年このマラソン大会に協賛している取り組みが続けられています。ランナーに必要な水分を確実に提供することは、クリクラの重要な使命とされています。
クリクラ本庄工場の特徴
クリクラ本庄工場は、業界最大級の生産力を誇り、時間あたり2000本、月間で約100万本を生産しています。この工場では、オートメーション化を徹底し、複数の大型ロボットが導入されています。また、全自動倉庫は約161,640本のボトルを収納可能です。これにより、常に安定した品質・数量の宅配水を提供し、地域のニーズに応えています。
「クリクラ」は2024年には大規模災害に備えた倉庫も開設し、地域の安全や健康を守ることにさらに注力しています。
株式会社ナックの成り立ち
株式会社ナックは1971年に設立されて以来、「暮らしのお役立ち」をモットーにさまざまな事業を展開してきました。クリクラという宅配水事業のほかにも、レンタル事業や建築コンサルティング事業など、多岐にわたって成長を続けています。2021年には創業50周年を迎え、今後も地域貢献を通じて事業の拡大を目指します。
まとめ
今回の「第28回本庄こだま千本桜マラソン大会」への協賛は、地域社会への貢献を志すクリクラの姿勢を強調する重要な取り組みです。今後も地域の健康、文化、スポーツを支え続けることが期待されており、参加者や観衆にとって意義深いイベントとなるでしょう。