東野圭吾の『白鳥とコウモリ』が映画化
人気作家・東野圭吾のミステリー小説『白鳥とコウモリ』がついに映画化され、その公開を記念する書店フェアと豪華プレゼントキャンペーンが実施されます。これに合わせて、出版社の株式会社トーハンが発表した内容を詳しく紹介します。
書店フェアについて
このフェアは、2026年8月3日から10月31日まで全国の1,023書店で順次実施されます。各店舗によってフェアの開始日や期間は異なるため、訪れる書店での実施状況を確認することが大切です。
書店フェアでは、映画『白鳥とコウモリ』に関連する商品を購入することで、特典がもらえます。対象商品には、以下の書籍が含まれています:
- - 白鳥とコウモリ(単行本): 税込2,200円 / ISBN: 978-4-344-03773-1
- - 文庫版 上: 税込880円 / ISBN: 978-4-344-43370-0
- - 文庫版 下: 税込880円 / ISBN: 978-4-344-43371-7
- - 架空犯: 税込2,420円 / ISBN: 978-4-344-04373-2
特典として、映画『白鳥とコウモリ』のオリジナルカード(全1種)がもらえます。このカードは、対象商品を1冊購入ごとに1枚進呈され、特典は各店舗でなくなり次第終了となります。映画にちなんだ特別なアイテムを手に入れるチャンスです。
プレゼントキャンペーンの詳細
書店フェアの特典であるオリジナルカードの裏面には、二次元コードが印刷されています。このコードをスマートフォン等で読み取ることで、特設ページにアクセスし、プレゼントキャンペーンに応募可能です。応募は2026年8月3日から10月31日まで受け付けられ、抽選で10名様に魅力的な賞品が当たります。
賞品は以下の通りです:
- - 映画『白鳥とコウモリ』ミニトートバッグ…2名様
- - 映画『白鳥とコウモリ』ポーチ…5名様
- - 映画『白鳥とコウモリ』付箋…3名様
映画『白鳥とコウモリ』の概要
原作は、東野圭吾の同名小説で、殺人事件の容疑者の息子と被害者の娘が事件の真相を追い求めるミステリーです。原作は2021年に東野氏の作家生活35周年記念作品として出版され、驚異的な累計160万部を突破しています。また2024年11月には続編にあたる『架空犯』も発売され、さらなる注目を集めています。
映画情報
- - 公開日: 2026年9月4日(金)
- - キャスト: 松村北斗、今田美桜、柄本佑、前原滉、井之脇海、宇野祥平、松岡依都美、松尾諭、丸山智己、三浦誠己、斉藤陽一郎、原田琥之佑、のせりん、漆山拓実、五頭岳夫、中村芝翫、井川遥、吉田羊、風吹ジュン、三浦友和
- - 監督: 岸善幸
- - 脚本: 向井康介
- - 音楽: 網守将平
- - 配給: 松竹
公式サイトでも詳細が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。映画化することからも、本作の注目度は高まっており、ファンの期待が寄せられています。特典やプレゼントキャンペーンを通じて、東野圭吾作品の魅力を再認識できる良い機会です。ぜひ書店フェアを訪れて、楽しんでみてはいかがでしょうか。