大阪信愛学院が成人の門出を祝う
大阪市城東区に位置する学校法人大阪信愛女学院は、2026年1月12日(月・祝)に、卒業生を対象とした「二十歳を迎えた青年の祝福式」を学院聖堂で行います。このイベントは、一般的な成人式とは異なり、祈りと内省を重視した特別な祝福セレモニーです。
祝福式の目的
この式典の最大の目的は、卒業生が自分の人生を振り返るターニングポイントを提供することです。2024年度に実施した同様のセレモニーでは、参加者一人ひとりが心を込めてこの特別な瞬間を共有し、自らの成長や今後の人生について考えるきっかけとなりました。フリオ師(枚方教会司祭)が司式を担当し、聖書朗読や共同祈願を通じて、参加者は自分の使命や責任について深く思索する時間が持たれます。
セレモニーの詳細
「二十歳を迎えた青年の祝福式」は、次のようなスケジュールで進行します:
- - 14:15 受付開始
- - 14:40 祝福式についての説明
- - 14:50 学院聖堂へ移動
- - 15:00 儀式開始、愛友会(卒業生組織)セレモニー
- - 16:30 終了
場所は大阪信愛学院聖堂で、Osaka Metro今里筋線の「新森古市」駅から徒歩約5分の距離にあります。
卒業生の絆を深める機会
今回の祝福式は、学院の同窓生が再び集うことで、学生時代に築いた友情を振り返る機会ともなっています。成人として新たな人生を歩み出す卒業生にとって、在校生や家族、恩師に感謝の気持ちを再認識する重要な時でもあります。新たなつながりを築くことで、卒業生同士の絆も強まります。
大阪信愛学院の歴史と使命
大阪信愛学院は、1884年に創立され、140年以上にわたり、カトリック精神に基づく人間教育を実践してきました。その教育理念は時代を超えて、質の高い教育を提供することにあります。認定こども園から大学までを擁する総合学院として、地域社会に根ざした教育活動を行っています。
お問い合わせ
本件に関する取材を希望される方は、以下の連絡先までご連絡ください。
このように、心を磨く特別な成人の門出を祝う祝福式が、大阪信愛学院で行われることは非常に意味深い経験となるでしょう。