日本初の保護猫に寄り添う「ネコノート」の新しい挑戦
猫好きの皆さん、保護猫支援について考えたことはありますか?「ネコノート」は、今後の保護猫を救うために、昨今の状況に合わせてサービスをリニューアルし、新しいスポンサーシップ制度を導入しました。これにより支援者は、単なる寄付者ではなく、保護猫の「親」としてその成長を見守ることができるようになります。
現状の問題と「ネコノート」の必要性
日本では、約3.9万頭もの犬猫が毎年保護施設に引き取られています。その背景には、飼い主の放棄や多頭飼育による問題が深刻に存在します。その一方で、保護団体はボランティアに頼った運営が主流であり、資金不足や人手不足という厳しい状況に直面しています。このような中で、猫を飼いたいけれど様々な理由から里親になるのを諦めている人が多く存在します。実際、「集合住宅でペット飼育が禁止」という理由で約34%の人が飼育を諦め、長期出張をためらう人も多数です。
そんな中で「ネコノート」は、「助けたいけれど飼えない人々」と「保護団体」をつなぐ新しいプラットフォームとして重要な役割を果たしています。月額3,000円という支援のうち、96%の金額が直接猫のために使用される仕組みを通じて、保護団体が持続可能な資金を得られるよう支援しています。
保護猫のスポンサーシップとは
「ネコノート」は、2月22日の猫の日に4周年を迎え、従来の「保護猫支援」サービスから「保護猫のスポンサーシップ」へと進化しました。この新たな形は、支援者がただの支援者から猫の「親」となり、成長を見守ることができるというものです。月額支援や一時的な支援が可能で、これまでの支援の意義がより強化されています。
アップデート内容
ネコノートのアップデートは、以下の3つの柱から成り立っています。
1.
『トークルーム』の設立 - 支援者専用の密なコミュニケーションの場として、詳細なレポートを配信する機能を導入。支援者がより深く関与できる環境が整っています。
2.
新たな『ペアレント』機能の本実装 - 月額3,000円の支援によって、猫のための資金が直接届けられる仕組み。ペアレントには様々な特典があり、より個人化された支援が可能です。
3.
『サポーター』向けのサービス変更 - 月に1回、支援猫の状況を報告するレポートが配信され、支援者の継続意欲を高める仕組みとなっています。
これらの機能により、ネコノートは猫好きと保護猫をつなぐ架け橋として、ますます進化しています。今後も「ネコノート」は猫を愛する人々と保護猫とのつながりを大切にし、一匹でも多くの猫の成長を支えていくことを目指していきます。
サービス概要
- - サービス名: 保護猫スポンサーシップ「ネコノート」
- - サービス内容: 保護猫への支援が行えるプラットフォーム。月額制の継続支援や単発支援が選べる。
- - 料金: 基本利用料は0円。継続支援は500円から3,000円。単発支援は100円から300円。
企業情報
株式会社neconoteは「保護猫団体の猫の手」として、多様な支援活動を行っています。保護猫団体の持続可能性をビジネスで高め、保護猫の命をつなぐ取り組みをしています。
- - 所在地: 埼玉県飯能市山手町3-11-B205
- - 設立: 令和3年10月
新たなスポンサーシップ制度によって、保護猫への支援がより身近に、そして効果的に行えるようになった「ネコノート」。あなたもぜひ、新しい形で保護猫の親になってみませんか?