十和田湖の写真コンテスト
2026-02-22 17:35:23

第39回十和田湖の四季写真コンテスト 素晴らしい作品が続々入賞

第39回十和田湖の四季写真コンテスト結果発表



皆さん、嬉しいお知らせがあります!第39回を迎える「十和田湖の四季写真コンテスト」の結果が発表されました。このコンテストは十和田湖周辺の自然や観光資源をテーマに、参加者が自身の視点で捉えた美しい瞬間を競うもので、毎年多くの熱心な応募が寄せられています。

応募状況


今年の応募総数は、青森県や秋田県をはじめ、県外からも多くの作品が集まる中、51名の応募者から243点の作品が寄せられました。参加者の年齢層も19歳から85歳と幅広く、地域の多様な視点が感じられる素晴らしい作品群が揃いました。特に、青森県からの出品は36名と多かったものの、昨年度よりも若干数が減少しましたが、依然として地域色豊かな写真が多く見られました。

入賞作品の発表


今年のコンテストでは、審査を行ったのは青森県十和田市出身の写真家和田光弘氏と、秋田県角館町出身の小松ひとみ氏の2名です。9作品の入賞が決定しましたが、その中でも特に注目を浴びたのが「飛滴の光跡」という作品で、環境大臣賞に輝いたのは柏倉啓氏(青森県青森市)です。この作品は、十和田湖の美しさを見事に表現しており、その独特な視点が多くの支持を集めました。

他の入賞作品について


  • - 国土交通大臣賞:「Sunrise」 Roychoudury Rupam(東京都渋谷区)
  • - 青森県知事賞:「光の所在」工藤康明(青森県青森市)
  • - 秋田県知事賞:「湖岸の桜」松林操(青森県七戸町)
  • - 十和田市長賞:「雪晴れの湖畔」中野渡俊彦(青森県十和田市)
  • - 小坂町長賞:「参道に舞う」斎藤奬司(青森県階上町)
  • - 審査員賞:「威風凛然」坂本範彦(青森県青森市)、「秋光輝く」山本敏夫(青森県八戸市)

入選作品には、朝霧つぐむ緑の目覚め(鹿内寿弘)、激突(前田俊彦)、晩秋の蔦沼(佐藤幸一)などが着目されました。作品の質の高さが際立っており、東京や岩手からの参加者も良い結果を収めていました。

表彰式のご案内


入賞者を称える表彰式は、2026年2月28日(土)午前10時から十和田ビジターセンターにて行われます。この場では入賞者への賞状や副賞の授与が行われるほか、審査員からの講評も聞くことができます。皆さんもぜひ、十和田湖周辺にお越しの際にはご参加ください。

お問い合わせ


このコンテストに関する詳細な情報は、一般社団法人十和田奥入瀬観光機構(TOWADA TRAVEL)まで。電話番号は0176-75-1531です。

十和田湖の四季を感じられる美しい写真たちを通じて、地域の魅力を再発見してみませんか?鳥、花、風景、すべての要素が調和するこの場所で、アートに触れる素晴らしい体験をお待ちしています。


画像1

画像2

会社情報

会社名
一般社団法人十和田奥入瀬観光機構
住所
青森県十和田市稲生町15-3
電話番号
0176-24-3006

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。