ラリックの新しいホームフレグランスコレクション「TALES OF LIGHT」
フランスの高級クリスタルメゾン、ラリックが新作ホームフレグランスコレクション「TALES OF LIGHT」を発表します。このコレクションは、香りやデザインに新たな視点を取り入れ、日常を特別なひとときへと変えることを目指しています。2026年7月の発売予定で、ルネ・ラリックの人生や功績にオマージュを捧げる内容になっています。
新たな創造の章のスタート
「TALES OF LIGHT」は、新たな創造の始まりを象徴しています。ラリックは、伝統を守りながらも未来に向けて新しいアイデンティティを探求する姿勢を大切にしています。香り、素材、感性の融合は、ルネ・ラリックの精神を感じさせ、現代においても深く共鳴します。
香りとデザインが紡ぐストーリー
新コレクションの特徴は、キャンドルがもたらす特別な体験です。6つの象徴的なフレグランスは、ルネ・ラリックの作品や彼に影響を与えた場所、さらには彼の記憶を呼び起こすように設計されています。それぞれのキャンドルは、どのような空間でも温もりと安らぎを提供し、香りを通じて情熱や創造性を表現します。
創造の炎と現代的なアイデンティティ
このコレクションは、ラリックのアーティスティック&クリエイティブ・ディレクターであるマーク・ラミノーの手によってデザインされています。彼は、赤く燃える炉の光が照らす中で、多くの名作が生み出されてきたことに着想を得て、現代的なキャンドルを創造しました。アルザス地方の工房からインスパイアを受けたそのデザインは、アール・デコの伝統とも結びついています。
持続可能な美しさ
キャンドルの容器は、使用後にディフューザーへと変わることを示唆するサステナブルなデザインが施されています。アッシュウッドの美しい蓋が添えられ、自然の要素へのオマージュを感じさせる仕上がりです。このように、ラリックは時を超えて愛される芸術作品を提供し、香りとクラフツマンシップを結びつけています。
販売について
新作コレクションは、日比谷店と心斎橋店、公式オンラインブティックで2026年7月1日から先行発売され、8月1日からはラリック全店での販売が開始されます。キャンドルは220gで6種、価格は23,100円(税込)、パフュームディフューザーは250mlで3種、価格は29,700円(税込)となります。
ラリックの歴史
ラリックは1888年に設立され、革新的なアーティストとして名高いルネ・ラリックによって創造されたメゾンです。独自の職人技と美しい暮らしの価値を提供しており、現在ではクリスタルガラスの装飾アイテムやインテリアデザイン、フレグランスなど、さまざまな製品を展開しています。それぞれの製品は、生活を豊かに彩る芸術的なスタイルを持ち続けています。