ビューティーフェスタ「Creator Festival Hugkumi」レポート
2026年5月29日(金)・30日(土)、東京都渋谷区のWITH HARAJUKU HALLで開催された「Creator Festival Hugkumi」では、数多くの企業やクリエイターが参加し、体験型のビューティーイベントが繰り広げられました。これには、株式会社フォーシーズHDも出展し、特に「Cure」というスキンケアブランドで注目を集めました。
多彩な商品が揃う「Cure」ブース
「Cure」は、素肌への優しさを追求するスキンケアブランドで、その特長を伝えるためのブースがありました。来場者はSNSでのフォローによる特典で商品を試すことができるため、ブースの周囲には長い行列ができました。その中でも、ロングセラー商品「ナチュラルアクアジェル」に対する関心は高く、使用経験のある方々からは「これを使っている」や「SNSでよく見かける」といった声が聞こえてきました。
特に、毛穴悩みを解決する「アミノネ クリアウォッシュ」への支持が高かったのも印象的でした。20代後半から30代の女性に多い肌悩みが毛穴というデータもあり、ターゲット層へしっかりリーチしていることが伺えます。
人気の新商品「雲パンツ」も好評
また、株式会社フォーシーズHDの「CHARM MAKE BODY」から新発売の吸水サニタリーショーツ「雲パンツ」も会場での注目を浴びました。来場者は、実際に生地を触ってその肌触りや伸縮性を確かめる姿が多く見られ、開発者「こじみく」こと小島未紅がその場でお客様からの直の声を受け取り、リアルなフィードバックが求められる現代において、このイベントの意義を感じました。
トークショーでの興味深いストーリー
トークショーでは、こじみくによる自身の経歴や、下着の専門家となるまでの道のり、そして理想の下着作りの秘密について話されました。彼女のSNSでは、商品の取り扱いや下着のお手入れ方法など貴重な情報を発信していますが、直接来場者と対話することでリアルな声を聞くことができたのは大きな収穫でした。
SNS時代の新たな情報発信
現代では、SNSの投稿や口コミを頼りに商品を選ぶことが一般的になっています。しかし、一方で実際に手に取って、自身の肌で感じることが重要だという声も根強いです。Creator Festival Hugkumiでは、インフルエンサーとエンドユーザーの双方が参加し、貴重な体験を共有することで新たな価値を創造することができました。
ブランド認知拡大の一助に
このイベントを経て、フォーシーズHDは今後のプロモーションや商品開発に活かす意見を得ることができ、ブランドの認知度拡大に向けた施策を進めていく考えを示しています。ブランドの存在感を増すため、引き続き様々なアプローチを行い、多くのユーザーに支持されるブランドへと成長することでしょう。
【Cureブランド情報】
【CHARM MAKE BODYブランド情報】
【株式会社フォーシーズHD概要】
イベントの成功を受けて、今後も多様な体験を通じて美と健康に貢献する取り組みが期待されます。