映画『鬼の花嫁』に期待が集まる
映画『鬼の花嫁』が、永瀬 廉と吉川 愛のW主演で実写化され、2026年3月27日に全国公開されることが決定しました。原作はクレハ著の人気小説で、シリーズ累計発行部数は650万部を超えるヒット作。これまで多くのファンに支持されてきた作品が、映画という新たな形で蘇ります。
今作のビジュアルが公開され、永瀬 廉が演じる鬼龍院玲夜と、吉川 愛が演じる東雲柚子が幻想的な空間で寄り添う姿が印象的です。白彼岸花に囲まれたポスターでは、二人のダンスシーンが描かれ、その美しさに多くのファンが期待を寄せています。また、本予告映像も解禁され、あやかしと人間が共存する不思議な世界が美しい映像で表現されています。
主題歌にはKing & Princeが書き下ろし
さらに、主題歌にはKing & Princeの新曲「Waltz for Lily」が起用されました。このラブソングは、映画のテーマとなる「運命の恋」を描いており、和のエッセンスを取り入れた大人の雰囲気が魅力です。メンバーの永瀬 廉は「大切な主役作に、大事なグループが関われて嬉しい」とコメントしており、作品に込めた想いが伝わってきます。また、高橋海人も「映画を観た後の感情を素敵にできるよう、思いを込めた」と語っています。
この楽曲は、映画の公開に向けさらに注目が集まると予想されています。
豪華キャストに注目
本作では、豪華キャストが顔を揃えます。永瀬と吉川をはじめ、伊藤健太郎や片岡 凜、兵頭功海など、話題の若手から実力派までもが集結。その中でも、伊藤健太郎が演じる狐月瑶太は、柚子の妹・花梨を花嫁として見初める役柄で、物語をさらに盛り上げる重要なキャラクターです。
片岡 凜が演じる花梨は、物語の鍵を握る存在となるでしょう。
鬼の一族である玲夜の秘書役には兵頭功海がキャスティングされており、その存在感にも期待が寄せられています。
また、鬼龍院家のあやかし・鬼山桜子役には白本彩奈が抜擢され、柚子の親友である透子役には田辺桃子が出演します。猫又のあやかし・猫田東吉を演じる谷原七音は本作が映画初出演となることから、彼女に対する期待も高まっています。
公開に向けたプロモーション
毎月2日には、永瀬が演じる玲夜にちなんだ特別企画がSNSで行われ、映画公式サイトでは最新情報がチェックできます。今後の情報解禁が楽しみと共に、作品のクオリティに対する期待感が増してきます。
映画『鬼の花嫁』は、ストーリーだけでなく、キャスト、音楽、ビジュアルに至るまで多くの魅力が凝縮された作品です。
3月の公開日が待ち遠しいです。
さあ、映画『鬼の花嫁』の公開日をカレンダーにマークして、期待を膨らませておきましょう!
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公式サイト:
鬼の花嫁