スパイスファクトリー社員が「AWS認定エンジニア」に選出
デジタル・トランスフォーメーションを推進するスパイスファクトリー株式会社(東京都港区)は、その社員がアマゾン ウェブ サービス(AWS)から「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に3年連続で選ばれたことを発表しました。この受賞は、同社のエンジニアたちが最新のクラウド技術に対する理解を深め、幅広い知識と実践力を継続的に磨いてきた結果として評価されたものです。
Japan All AWS Certifications Engineers とは
「Japan All AWS Certifications Engineers」は、AWSパートナーネットワーク(APN)の参加企業に属し、必要なAWS認定資格をすべて保持するエンジニアを対象とした表彰プログラムです。スパイスファクトリーは、AWS関連資格の取得を通じて、技術力の向上に努めてきました。
この機会に、2026年の選考基準には、新たに生成AIソリューションの実装・活用に特化した「AWS Certified Generative AI Developer – Professional」の資格が加わりました。これにより、クラウドアーキテクチャやセキュリティ、機械学習などに関する知識がより重要視されるようになっています。
受賞対象のAWS認定資格
1.
AWS Certified Cloud Practitioner
2.
AWS Certified AI Practitioner
3.
AWS Certified Solutions Architect – Associate
4.
AWS Certified SysOps Administrator – Associateまたは
AWS Certified CloudOps Engineer – Associate
5.
AWS Certified Developer – Associate
6.
AWS Certified Data Engineer – Associate
7.
AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate
8.
AWS Certified Solutions Architect – Professional
9.
AWS Certified DevOps Engineer – Professional
10.
AWS Certified Security – Specialty
11.
AWS Certified Machine Learning – Specialtyまたは
AWS Certified Generative AI Developer – Professional
12.
AWS Certified Advanced Networking – Specialty
受賞者の声
社員の進藤辰雄氏は受賞の感想として、「常にAIが伴走する日常が普通になりつつある中で、生成された回答の妥当性を判断する能力が重要だと感じています。AWSが新たに設けた資格は、AIの知識を強化するうえで非常に役立つものです。今後も、知識を積極的に学び続け、環境の整備に貢献していきます」と述べています。
スパイスファクトリーの取り組み
スパイスファクトリーは、2025年3月からAWSパートナープログラム「APNセレクトティアサービスパートナー」に認定されています。このプログラムでは、AWSに関する豊富な技術知識と顧客体験を提供する組織を評価しています。 企業や行政のデジタル変革を支援する中で、クラウド基盤構築やセキュリティ、AIの活用方法など、様々な面にわたって貢献していくことを使命としています。
具体的なAWSサービス提供事例
- - 東京都町田市:バーチャル市役所実現を目指したポータルサイト構築
- - 株式会社ネクスウェイ:薬局向けDIポータルサービス「アスヤクDIポータル」の開発
- - 在宅医療支援機構株式会社・帝人株式会社:訪問看護専門の転職支援サービス「NsPace Career」の開発
生成AI活用に向けた新サービス
スパイスファクトリーは、企業がAIを効果的に利用できるようにするため、「AI駆動組織診断」や「AIモダナイゼーション支援」を提供しています。これにより、企業のAI活用の現在地を可視化し、実用化を促進します。
まとめ
スパイスファクトリーは、かつてないほどのペースで進化するデジタル技術の世界において、常に先を見越した取り組みを続けています。彼らの知識には深い専門性と実践力が備わっており、今後もさらなる成長とともに新たなイノベーションを生み出すことでしょう。スパイスファクトリーのさらなる活躍に期待がかかります。