ルーヴル美術館展ルネサンス開催記念書店フェア
株式会社トーハンは、2026年9月9日から12月13日まで国立新美術館で開催される「ルーヴル美術館展ルネサンス」と連携し、全国の書店で関連書籍のフェアを8月26日から順次実施することを発表しました。このフェアでは、全国86の書店で様々な美術関連書籍が販売される予定です。
フェアの詳細
展開期間
本フェアは2026年8月26日(水)から開始され、各書店の事情により開始日は異なるため、訪れる店舗での確認が必要です。
対象書店
全国86の書店で展開されます。書店の具体的なリストはトーハンの公式ウェブサイトで確認可能です。
協力出版社
この書店フェアには、河出書房新社や集英社、宝島社、ぴあなど、複数の出版社が協力しています。
対象商品一覧
本フェアでは、下記のような美術関連書籍が対象となります。
1.
美術の物語 ポケット版
- 著者: エルンスト・H. ゴンブリッチ(訳:天野衛ほか)
- 出版社: 河出書房新社
- 価格: 5,489円(税抜)
- ISBN: 978-4-309-25746-4
2.
はじめてのルーヴル
- 著者: 中野京子
- 出版社: 集英社
- 価格: 1,155円(税抜)
- ISBN: 978-4-08-745502-1
3.
山田五郎 オトナの教養講座:世界一やばい西洋絵画の見方入門
- 著者: 山田五郎
- 出版社: 宝島社
- 価格: 1,760円(税抜)
- ISBN: 978-4-299-03254-6
4.
美術展ぴあ2026
- 出版社: ぴあ
- 価格: 1,200円(税抜)
- ISBN: 978-4-8356-4577-3
このフェアでは、各書店ごとに展開する商品や冊数が異なりますので、店舗によっては欠品の可能性もあります。
ノベルティ
書店フェアにて対象商品を1冊購入いただくごとに、特製のオリジナルステッカーをもらうことができます。このステッカーは、レオナルド・ダ・ヴィンチの名作《女性の肖像》をテーマにしたデザインで、フェア限定のものです。なお、このノベルティは各店舗では無くなり次第終了となります。
ルーヴル美術館展ルネサンスの詳細
ルーヴル美術館展ルネサンスは、2026年9月9日(水)から12月13日(日)まで開催され、毎週火曜日が休館日です。ただし、特定の日には開館しているため、訪問予定の方は事前に確認してください。また、開場時間は10:00から18:00までで、金曜日と土曜日は20:00まで入場可能です。入場は閉館の30分前まで受け付けています。
会場は東京都港区の国立新美術館企画展示室1Eで、主催には国立新美術館やルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレが名を連ねています。後援は在日フランス大使館とアンスティチュ・フランセが行い、特別協賛には野村證券が協力しています。詳細な情報は公式ウェブサイトや公式SNSで提供されます。
この書店フェアや美術展は、美術愛好家やルーヴル美術館ファンにとって、楽しみながら新たな知識を得る絶好の機会となるでしょう。