新たなコーヒー体験を提供する「COFFEE CRUSH」
株式会社グループセブ ジャパンから、待望の全自動コーヒーマシン「COFFEE CRUSH」が2026年9月に日本市場に上陸します。この新しいコーヒーマシンは、特にスペースを気にする人々に向けてデザインされており、その特徴は圧倒的なコンパクトさです。わずか15cmの幅で、設置場所を選ばないこのマシンは、狭いキッチンや便利なワークスペースにぴったりです。カフェクオリティの一杯を手軽に淹れることができるという、全自動コーヒーマシンの新たなスタンダードを生み出します。
「COFFEE CRUSH」の魅力はそのサイズだけではありません。高品質なコーヒー体験を提供するために開発されたこのマシンは、本格エスプレッソ、ドリップコーヒー、カフェラテなど、多彩なメニューに対応しています。これにより、自宅でも簡単に本格的なカフェメニューを楽しむことができます。
使いやすさと便利さを追求した機能
操作面でも「COFFEE CRUSH」は脱帽です。ユーザーにとって直感的で使いやすいタッチパネルを搭載しており、すぐに操作に慣れることができます。また、豆の粉砕から抽出までを全自動で行うため、面倒な手間は一切不要。十分な時間をかけずに、挽きたてのコーヒーを淹れることができます。
さらに、ステンレス製のコーン式グラインダーを採用しており、摩擦熱を抑えながら豆を均一に挽くことで、その香りと味わいを最大限に引き出します。加熱には厚膜ヒーターが使用されており、安定した温度で抽出されるため、毎回同じクオリティのコーヒーを楽しむことが可能です。また、15気圧のポンプを利用することで、本格的なエスプレッソを抽出し、クリーミーな泡「クレマ」を形成します。これにより、さらに香り高く、コク深いコーヒーが実現されます。
多様なコーヒー体験が楽しめる
「COFFEE CRUSH」でできるメニューは多岐にわたります。エスプレッソ、ルンゴ、ドリップコーヒーに加え、コールドブリュー(水出しコーヒー)までもが楽しめるからです。また、スチームノズルがあるEXPERIENCEモデルを選べば、クリーミーなカフェラテやアフォガートも簡単に作れるのが魅力です。
豆の挽き具合や豆の量、抽出温度までを簡単に調整でき、コーヒーの好みに合わせた一杯を作ることができます。また、通常は8時間以上かかる水出しコーヒーも、約1分40秒で抽出できる点も魅力的です。これは、忙しい朝でも手軽に美味しいコーヒーを楽しむことができる一因です。
先行予約とポップアップカフェの開催
「COFFEE CRUSH」は、2026年8月26日から全国の家電量販店及び公式オンラインストアで先行予約が可能となります。この発売を記念して、8月28日から30日まで東京・原宿にてポップアップカフェ「“15cm CAFÉ” KRUPS by T-fal」も開催され、実際にこのコーヒーマシンを使った様々なコーヒーメニューを無償で体験できる機会が提供されます。観光客やファンにとっては、KRUPSの世界観を楽しむ絶好の機会ですから、ぜひ足を運んでみてください。
まとめ
全自動コーヒーマシン「COFFEE CRUSH」は、スペースに制約がある方でも本格的なコーヒーが簡単に楽しめるという新しいスタイルを提案しています。この斬新な製品は、コーヒー好きに新たな体験を提供するだけでなく、日常を彩る新しいライフスタイルをも示してくれるでしょう。コーヒーの魅力を再発見するチャンスを、ぜひお見逃しなく。