新しいエアテクノロジーを搭載したバッグ「AIR CELL」を発表
株式会社スカイルが展開するプライベートブランド「Ballistic Spirit」から、特許技術「AIR CELL」を搭載したバッグのファーストラインナップが登場します。身体にかかる圧力を分散させるこの技術は、肩、背中、腰の負担を軽減し、快適な使用感を提供することを目的としています。
「AIR CELL」とは?
「AIR CELL」は、気泡緩衝材の原理を応用したエアクッションで、特殊な樹脂素材のセルに空気を閉じ込めたブロック状の構造になっています。この構造により、身体にかかる圧力を最大46%分散し、重い荷物を持っても軽く感じられるように設計されています。また、セル間の隙間が通気性を確保し、蒸れにくいので、長時間の使用でも快適です。
バッグの特長
スカイルからは、リュック、トート/リュック、ビッグスリングの3タイプが発表され、それぞれブラックとネイビーの2色で展開されます。耐久性に優れたCORDURA re/cor(TM)素材を使用しており、シンプルで洗練されたデザインがビジネスシーンから日常のカジュアルスタイルまで幅広く対応します。また、各バッグには空気圧調整機能が搭載され、自分の好みに合わせたフィット感が得られます。
バッグラインナップ
1.
Air-cell Backpack(リュックタイプ)
- 本体サイズ:W32×H44×D16 cm
- 重量:960g
- 容量:22L
- 価格:¥19,000(税抜)
- 特徴:収納ポケットが充実し、PCもラクラク収納可能。
2.
Air-cell 2way Tote(トート/リュックタイプ)
- 本体サイズ:W36×H41×D12 cm
- 重量:1200g
- 容量:21L
- 価格:¥20,000(税抜)
- 特徴:トートとバックパックの2WAY使用が可能。
3.
Air-cell Big Sling(ビッグスリングタイプ)
- 本体サイズ:W35×H26×D12 cm
- 重量:620g
- 容量:11L
- 価格:¥12,000(税抜)
- 特徴:14インチのPCが収納でき、見た目以上の収納力。
取扱店舗と発売日
新しい「AIR CELL」シリーズは、2025年7月7日から、公式オンラインショップおよびハンズ、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどで販売が開始されます。「ビッグスリング」のみは、7月中旬からの販売となります。基本的にはバッグ売場や各ネットショップでの取り扱いが予定されており、様々なシーンでの使用が期待されます。
まとめ
ヘビーユーザーの強い味方となるこのバッグシリーズは、特許技術「AIR CELL」による画期的な快適さを提供しています。ぜひこの機会に、「Ballistic Spirit」の新しいバッグを手に取って、次世代の快適なトランスポートを体験してください。