森下仁丹が138件の機能性表示食品を達成!
森下仁丹株式会社は、近年の健康志向の高まりに応じた新たな取り組みとして、自社が開発した「ローズヒップ由来ティリロサイド」を使用した機能性表示食品の届出受理数が、消費者庁にて累計138件に達したことを発表しました(2026年4月時点)。
「ローズヒップ由来ティリロサイド」とは?
「ローズヒップ由来ティリロサイド」は、ローズヒップの種子を含む丸ごと果実から抽出されるポリフェノールの一種です。この成分は、BMIが高めの方に対して体脂肪を減少させる機能が報告されています。長年行われてきた機能性研究や安全性データの蓄積により、その優れた汎用性から、飲料やサプリメント、粉末食品など多様なカテゴリーでの活用が進んでおります。今回の138件という届出受理数は、単一の機能性関与成分としての高い実績を示しており、体脂肪対策素材としての需要の拡大を証明しています。
新商品「ブレンディ®」の登場
特に注目すべきは、味の素AGF株式会社が展開する「ブレンディ®」マイボトルスティック いいこと毎日 緑茶が、この成分の使用を実現したことです。この商品は、水だけで簡単に準備ができ、手軽に飲むことができるため、体脂肪を気にする方にも非常に適しています。現代のライフスタイルに求められる「タイムパフォーマンス」と「健康」の両立を図った商品として、2026年3月30日(月)より全国での発売が計画されています。
健康管理のニーズと無理のない施策
最近の調査によれば、厚生労働省は「食習慣を変えてまで健康改善を行いたくない」と回答する人が約4割もいると報告しています。そのため、生活習慣を大きく変えずに取り入れられる「無理なく続けられる健康管理」のニーズが急速に高まっています。このような観点から、機能性表示食品への関心も高まっています。
ローズヒップ由来ティリロサイドの特徴
「ローズヒップ由来ティリロサイド」の最大の特長は、その水溶性の高さと極めて少量で機能を発揮する点です。これにより、飲料や食品の味や見た目を損なうことなく配合が可能です。その優れた汎用性が支持されており、138件に及ぶ届出の多くはサプリメントだけでなく、飲料や加工食品などの一般食品カテゴリーにも広がっています。
味の素AGF株式会社のコメント
味の素AGF株式会社のコンシューマービジネス部ニューフィールドグループ伊藤めぐみ様は「成分由来の独特な風味が目立たない点を、選定理由の一つとしました」とコメントしています。健康志向が高まる現代では、「ブレンディ®」マイボトルスティック いいこと毎日シリーズは、無理なく日常的に取り入れられる商品を目指しています。
未来への展望
森下仁丹株式会社は、広範な食品形態において本原料が活用可能であることから、健康志向の高まりに伴い、その採用がますます拡大することを期待しています。今後もパートナー企業との連携を強化し、生活者の健康課題を解決する製品開発へと貢献していく方針です。
ローズヒップ由来ティリロサイドの将来
さらに、森下仁丹は、ローズヒップ由来ティリロサイドに関する研究を引き続き行い、その利用方法を拡大していく考えです。機能性表示食品制度を活用した商品開発を支援し、人々の健康増進に寄与することを目指しています。
詳細な情報は、森下仁丹の公式ウェブサイトをご覧ください。
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