水谷千重子コンサート
2026-08-28 15:04:22

水谷千重子の宴ジョインコンサート2026東京公演の華やかなステージレポート

水谷千重子の宴ジョインコンサート2026 東京公演レポート



8月27日(木)、東京ガーデンシアターで行われた『水谷千重子の宴ジョインコンサート2026』。この大規模なイベントには約6,500人のファンが集まり、華やかなステージが展開されました。千重子の楽しい仲間たち、近藤真彦を始めとする“千重子ファミリー”が集結し、歌と笑いに包まれる素晴らしい演出が繰り広げられました。

幕開け



コンサートの幕開け、千重子はいつもとは異なる華やかな鳳凰柄のドレスで登場。観客の視線を一身に集める中、「My Revolution<宴ジョインver>」を力強く歌い上げ、その歌声は会場に響き渡ります。観客は拍手で応え、一気に盛り上がりを見せます。

と、千重子の呼びかけにより、千重子ファミリーが次々とステージに上がり、観客のテンションはさらに上昇。「立って~!」の掛け声で、6500人の観客が立ち上がり、会場が一体感に包まれます。千重子は感慨深く「こんなに入っていただいて……ありがとうございます」と感謝の言葉を伝え、「千重子の宴ジョインコンサート、スタートです!」と声を張り上げます。

ソロコーナーと千重子ファミリーのパフォーマンス



千重子のソロコーナーでは、盛大なファンファーレに乗せて『愛のバラード』『戦士の休息』など、大野雄二メドレーが披露され、その圧巻のパフォーマンスに観客はうっとり。続いて、次々に登場する千重子ファミリー。トップバッターの御崎進は「野蛮な憂鬱」をユニークなダンスと共に披露し、次に千重子と共演し「Temptation」を届けます。

新メンバーの逢坂ユヅルも登場し、会場では千重子とのトークが炸裂。彼女は「顔の長さ、気性、あなたたち似てない?」との一言に、会場は大爆笑。逢坂の魅力もまた、観客を惹きつけていました。

続くパフォーマンスでは、まさとし先輩が見せる独特の動きと「三線の花」を情感豊かに演奏し、観客の心を掴みました。さらに六条たかやも独自のアレンジで「うっせーわ」などを熱唱し、会場を賑わせます。

そして、千重子と倉たけしのデュエット曲「時のリボン」では、しっとりとしたラブソングが響き渡り、熱い拍手を浴びました。

ゲストとトーク



アーティストゲストとして近藤真彦が登場した際、会場は最大の盛り上がりを見せます。彼のヒット曲が次々と飛び出し、観客からは「マッチ~!」の声援が響き渡りました。トークでは、千重子との楽しい昔話も飛び出し、笑いが止まりません。

この後、市村記者が登場し、奇妙なインタビューを試みるも、最終的には「もう帰って!」と追い出される形になりました。

で、近藤と千重子のデュエット「銀座の恋の物語」が披露され、会場はムードに包まれました。

最後の盛り上がり



最後のナンバーは「ギンギラギンにさりげなく」。千重子ファミリーも揃い、観客を熱く盛り上げます。鳴り止まない拍手とアンコールの声に応えて、千重子は感慨深い表情で最後の挨拶を行い、「アンコールの拍手、感謝です」と述べました。観客が盛り上がりを見せる中、「つばさ」をしっとりと歌い上げ、会場が大きな拍手で包まれました。

このコンサートは全21曲、3時間を超える内容で、千重子の魅力が存分に詰め込まれた素晴らしいものでした。

これからも続く水谷千重子の素晴らしい宴に期待が高まります。


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