ドランク塚地のふらっと立ち食いそば旅 in 笹塚
東京・渋谷区に位置する笹塚は、賑やかな商店街が広がる地域です。この地で、ある特別な立ち食いそば店「柳屋」の魅力を紹介するために、ドランクドラゴンの塚地武雅が足を運びました。彼が訪れたのは、創業から52年という長い歴史を持つこの店です。
立ち食いそば「柳屋」の魅力
「柳屋」では、創業以来つぎ足して作る特製のつゆがあることが最大の特徴です。この深い黒色のつゆは、長年の歴史に裏打ちされた秘伝の味わいを誇ります。地元の人々を中心に、全国各地から訪れるお客さんで常に賑わっており、その黒いつゆは一度味わったら忘れられないと評判です。
取材当日、塚地はおススメの「きのこ天そば」にジャガイモ天をトッピング。真っ黒のつゆに浸った麺をすすりあげると、「麺がつゆを持ってきてくれる」という塚地の言葉が印象的です。深い味わいと共に、店主の心温まるもてなしも忘れられない思い出となりました。
俳句とのコラボ
取材を通じて塚地は、日本伝統俳句協会の事務所を訪れ、元々は俳句番組の司会を務めていた彼が、街ブラしながら吟行を行う様子も見逃せません。一緒に街を歩く中で、彼は周囲の景色や人々からインスピレーションを受け、次々と俳句を詠みました。こうした文化的な交流も、単なる飲食を超えた深い体験となりました。
東京・初台の名店「加賀」も訪問
笹塚の後は、もう一つの名店「加賀」へ向かいます。ここは新国立劇場の目の前に位置し、その名物「かき揚げ」は東京でも屈指の美味しさと評判です。立ち食いそばファンたちが集うこの場所も、塚地のふらっと旅にぴったりです。
東京には、これまで知らなかった魅力が詰まっており、今回は特に「立ち食いそば」を通じて多くの人と繋がることができました。公私共に忙しい日々の中、庶民的な食文化に触れながら、また一つ心温まるエピソードを持ち帰った塚地。他の地域でも、きっと素敵な出会いと美味しい料理が待っていることでしょう。次回の放送も楽しみにしています。
放送情報
この素晴らしい体験は、1月5日(月)の夜10時からBS日テレにて放送されます。これからも塚地の立ち食いそば旅は続くので、ぜひお楽しみに!