VISH株式会社が開発した「コノベル」の魅力
2026年10月7日から9日にかけて、千葉県の幕張メッセで開催される「第9回 メディカルジャパン東京」に、VISH株式会社が展開する児童発達支援・放課後等デイサービス向けのクラウドサービス「コノベル」が出展します。この展示会は、日本最大級の医療・介護・ヘルスケアの総合展示会であり、多岐にわたる領域から650社以上が参加します。
児童発達支援の現状と「コノベル」の必要性
障がい児通所支援事業所では、近年、人材確保や業務負担の軽減が喫緊の課題となっています。特に、保護者との連絡や情報共有といった日常的な事務業務の効率化が求められており、ここで「コノベル」が大きな役割を果たします。このサービスは、支援員や保護者がスムーズにコミュニケーションを図れるよう設計されています。
展示会での体験内容
「コノベル」が出展するブースでは、実際の操作画面を通じて、どのように日々の業務を効率化できるかをリアルに体験できます。以下のような体験が可能です。
1.
実際のデモ画面の展示
連絡帳アプリや記録のデジタル化を実際の端末で体験し、使い勝手を確認できます。
2.
AIを活用した記録作成
AIを利用し、支援員がどのように効率よく記録を作成できるかの体験ができます。個別支援計画書をどのようにするのか、具体的に見学できます。
3.
療育現場の運用イメージ紹介
日々の業務の流れに沿った形で、アプリやデジタル機器を活用した具体的な運用イメージを紹介します。
4.
システム導入相談会
それぞれの事業所に適した「コノベル」の活用方法について、専任スタッフが直接相談に応じます。
「コノベル」は何ができるのか
「コノベル」は、職員と保護者の連絡手段をデジタル化し、業務プロセスを支援するクラウドサービスで、利便性が高いのが特徴です。特に、利用者情報の管理や日々の支援記録を迅速に行えることにより、支援員が子どもたちに向き合う時間をより多く確保できるようになります。
2026年9月には、1300以上の障がい児通所支援事業所が「コノベル」を導入しており、多くの施設で業務負担の軽減が実現されています。さらに、2023年9月からは「スマイルプラン」として、無償で利用可能なプランも提供中。これにより、より多くの関わる人々に笑顔と余裕をもたらすことを目指しています。
まとめ
「コノベル」は、障がい児福祉に関わるすべての人々の負担軽減を目指し、保護者や支援員のコミュニケーションをより円滑にするためのサービスです。展示会「メディカルジャパン東京」で、ぜひその魅力を体感してください!
公式ホームページでの詳細については、こちらを訪れてください:
コノベル公式ホームページ
出展ブースはブース番号1-5に位置します。皆様のご来場をお待ちしております!