ロックバンド『DOES』、アメリカ大陸ツアーへ出発!
日本のロックバンド『DOES』が、初となるアメリカ大陸を巡るツアー「DOES Tour - Road to 20th Anniversary - 'HELLO AMERICA'」を発表しました。このツアーでは、南米のチリをはじめ、北米のカリフォルニア、イリノイ、ニューヨーク、テキサスの計6都市での公演が予定されています。
これまで彼らはアジアでの公演を成功させ、Apple Musicでは累計再生回数が1億回を突破するなど、国内外で支持を広げてきました。特にアニメ『銀魂』や『NARUTO-ナルト- 疾風伝』の主題歌として多くのファンに愛されている楽曲は、今回のツアーで披露されることが期待されています。彼らの音楽は、ソリッドでエネルギッシュな三人編成のサウンドが特長で、国境を越えて新たな挑戦を行う姿勢が多くのファンを魅了しています。
ツアースケジュール
今回のツアーは、アメリカ大陸初の本格的ライブツアーとなり、各都市での公演が予定されています。詳細なスケジュールは以下の通りです。
南米公演(South America)
北米公演(North America)
- - 7月23日(木):カリフォルニア州 サンディエゴ チケット情報
- - 7月25日(土):カリフォルニア州 バークレー チケット情報
- - 7月28日(火):イリノイ州 シカゴ チケット情報
- - 7月29日(水):ニューヨーク州 ニューヨーク チケット情報
- - 7月31日(金):テキサス州 ダラス チケット情報
すべての公演チケットは、現地時間の2026年5月1日(金)10:00 AMより発売されます。
バンドの歴史
DOESは2003年に福岡で結成され、氏原ワタル(Vo, Gt)、赤塚ヤスシ(Ba, Cho)、森田ケーサク(Dr, Cho)からなる三人組です。「DOES」とは、実は「DOE(雌鹿)」を意味する言葉でもあります。彼らは2006年にメジャーデビューを果たし、その後、数々のヒット曲を生み出してきました。特に『銀魂』のエンディングテーマ「修羅」はオリコンランキングでも高評価を得、多くのフェスティバルにも参加し続けてきました。
代表曲と成功
彼らの楽曲は単なる音楽を超え、世代を超えた支持を受けています。アニメに起用された楽曲の多くが、その背景にストーリーがあり、深いメッセージを含んでいます。音楽は感情と結びついており、彼らのライブパフォーマンスは毎回観客を熱狂させます。
今後の展望
アメリカツアーを通じて、更なる挑戦と成長を目指すDOES。国境を越えて多くの人々に影響を与え、彼ら独自の音楽で新たなファンを獲得する旅が始まります。ファンはもちろん、これからの音楽シーンにおける新しいひとつの流れを体験するために、彼らのライブにぜひ足を運んでみてください。
公式ウェブサイトはこちら
引き続き、DOESの活動を楽しみにしていましょう!