インクルTechサミット
2025-09-11 09:21:51

東京で開催、日本初のインクルTechサミットが未来を創る

日本初の「インクルTech」サミット開催


株式会社Lean on Meが、2025年10月24日(金)に東京で「インクルーシブサミット2025 ~インクルTechが拓く、人的資本経営の新時代~」を開催します。このイベントは、テクノロジーとインクルージョンを結びつける「インクルTech」をテーマに、多様性の包摂を背景にした新しい社会の在り方を探るものです。

インクルTechとは?


インクルTechは、インクルージョン(包摂)とテクノロジーの融合を示す造語です。この新たな概念は、障がいを持つ方や外国人材を含む誰もが活躍できる社会を目指しています。音声入力機能や自動翻訳など、日常生活で使われるテクノロジーが、働き方やコミュニケーションの在り方を変革しつつあります。

サミットの内容


本サミットでは、以下の3つのセッションが行われます。

Session 1:働く×インクルTech

このセッションでは、小野寺徳子氏(元厚生労働省障害者雇用対策課長)と佐久間洋司氏(大阪大学特任研究員)が登壇し、インクルTechを通じた雇用の未来について議論します。政策立案者と実務者が、最新の法改正やテクノロジーがどのように職場の多様性を実現するかを探ります。

Session 2:エンタメ×インクルTech

このセッションでは、2025年に開催が予定されている大阪・関西万博に関連したインクルーシブな取り組みが紹介されます。準備が整い次第、登壇者の情報をお伝えします。

Session 3:学ぶ×インクルTech

湯野川孝彦氏(株式会社すららネット代表)と口羽敦子氏(dentsu Japanチーフ・ダイバーシティ・オフィサー)が発表し、EdTechを通じた人材育成の具体例や多様性戦略が紹介される予定です。

現在インクルTechが求められている理由


1. 人材不足へのアプローチ:日本の生産年齢人口が減少する中、今までの人材の発掘を進めるためには、テクノロジーの活用が不可欠です。

2. DE&I経営の重要性:障がい者インクルージョンに成功した企業の業績向上がデータとして出ています。インクルTechは経営戦略の一環として今後の企業成長に寄与します。

3. 法定雇用率の変化:2026年に法定雇用率が引き上げられることから、企業は多様な人材の雇用戦略を再考する必要があります。

参加対象者


このサミットは、DE&I推進、人的資本経営、障がい者雇用に関心のあるすべての方に向けて開かれています。経営層から現場の方まで多くの方に参加していただける内容です。

開催概要


  • - 日時:2025年10月24日(金)13:00~16:00(交流会16:00~17:30)
  • - 場所:アットビジネスセンター東京駅八重洲通り
  • - 定員:200名(無料)

主催する株式会社Lean on Meは、障がい福祉の分野における教育・支援を行ない、社会全体でのインクルーシブな成長を目指しています。多様性に富んだ働き方や生活の実現に向けた新しいアイデアをぜひ一緒に考えましょう。

参加申し込みは公式ウェブサイトからできますので、ぜひこの機会をお見逃しなく。


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会社情報

会社名
株式会社Lean on Me
住所
大阪府高槻市高槻町11-7-217
電話番号
072-648-4438

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