京セラ、宿泊業界の課題を解決する新たなソリューションを披露
2026年2月17日から20日まで、東京ビッグサイトで開催される「第54回 国際ホテル・レストランショー」に、京セラ株式会社が出展します。本業界イベントは、宿泊業界や飲食業界の最新の技術やサービスが一堂に集まる重要な場となっており、業界関係者やマスコミからの注目が集まっています。
宿泊業界が直面する課題
現在、宿泊業界では人手不足や運営コストの増大、客室の管理や顧客対応など、さまざまな課題が顕在化しています。これらの課題は、業界の成長を妨げる要因となっており、早急な解決が求められています。そこで、京セラはこれまでの経験と技術を活かし、宿泊業界の持つ悩みを解決すべく、革新的な通信ソリューションを提案します。
高耐久スマホとタブレットを基盤にしたトータルサポート
京セラは、35年以上にわたる通信技術のノウハウを持っています。この豊富な経験を元に、各現場のニーズに応じた適切なサービスを提供するトータルサポートを行っています。今回のショーでは、宿泊業界を中心に業務の改善とコスト削減を実現するためのソリューションを展示します。
具体的には、前面NFC搭載のWi-Fi®タブレット「KC-T305CN」や、さまざまな業種に活用可能なスタンダードスマートフォン「DIGNO SX4」を使用したデモが実施される予定です。この中で「スマートフロントサービス」や「スマートタッチオーダー」など、フロントや各所でのサービス向上につながる技術を体験することができます。
出展概要
出展期間は2026年2月17日(火)から20日(金)の10:00~17:00で、東京ビッグサイト西3ホールの京セラブース(W3-C27)で予定されています。来場者は、実際にこれらの技術がどのように宿泊施設の業務に貢献できるのかを目の当たりにし、体験する機会を持つことができます。
業界のプロフェッショナルたちと新たな情報の交換ができるこの機会は、宿泊業界の未来を考える上でも非常に重要です。京セラのブースにぜひお立ち寄りください。
公式サイト:
国際ホテル・レストランショー
※「DIGNO」は京セラ株式会社の登録商標であり、Wi-Fi®はWi-Fi Alliance®の登録商標です。