株式会社ピーエスシー、データセキュリティの専門資格を取得
株式会社ピーエスシー(以下、PSC)は、このたびマイクロソフトの「Data Security」Specializationを取得しました。この認定は、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援し、データセキュリティにおける高度な専門技術と実績が評価されたものです。
「Data Security」Specializationとは?
この認定は、マイクロソフトが提供するMicrosoft AI Cloud Partner Programの一環として位置づけられています。PSCはSafetyの専門領域において、以下の4つのSpecializationを保有しています。
1. Cloud Security
2. Identity and Access Management
3. Threat Protection
4. Data Security(今回の認定)
これにより、PSCは高い技術力を持ち、顧客への支援を一貫して行うパートナーとして認められました。企業は、導入から運用、さらには定着・利活用までの過程において、安心してPSCのサービスを利用できるのです。
認定基準
「Data Security」Specializationの認定を得るためには、厳しい基準が設けられています。具体的には以下のポイントが評価されています。
- - Performance(実績): 顧客導入・利用実績が一定以上であること。
- - Skilling(スキル): セキュリティ領域において複数の資格保有者が在籍していること。
- - Customer References(顧客事例): 検証が可能な顧客成功事例が存在すること。
- - Service Delivery(提供能力): データ保護の実装に必要なスキルを有していること。
これらの基準を満たすことで、PSCは高評価を受け、認定パートナーとして認められました。
エンジニアチームの強み
PSCには、業界での豊富な経験を持つ500名以上のエンジニアが在籍しており、セキュリティ分野への注力が伺えます。創業以来、マイクロソフトの技術を駆使し、セキュアなDX化の推進に尽力しています。特にAI分野においても、信頼度の高いソリューションを提供しています。
日本マイクロソフトからのエンドースメント
この度の認定に関し、日本マイクロソフトもPSCの高い専門知識と実績を評価しています。「データ保護やガバナンスが重要視される中で、PSCの技術力は顧客のDX推進に大きく寄与する」とのコメントが寄せられています。今後も両社の協力によってお客様のビジネス価値を向上させる取り組みが期待されています。
今後の展望
PSCは、取得した「Data Security」Specializationを活かして、さらに多くの企業に対して安心・安全なデータ管理を提供していくことでしょう。サイバー攻撃が複雑化する現代、PSCの専門知識と開発力が求められています。お客様のニーズに寄り添い、満足のいくソリューションを提供することを使命として、これからも邁進していく所存です。
まとめ
株式会社ピーエスシーは、マイクロソフトの最上位パートナーとして「Data Security」Specializationを取得したことにより、その専門性と実績が認められる形となりました。データセキュリティに対する強い意志を持ち、今後も企業のDX化支援を行っていくことでしょう。