新たな結婚式のスタイル「旅婚リゾートin沖縄」
近年、結婚式は形式から体験重視へとシフトしている中、特に注目を浴びているのが「旅婚リゾート」です。この新しい結婚式のスタイルが2026年4月に沖縄の恩納村で始まります。プロデュースを手がけるのは、大阪市を拠点とする「Partyup!Wedding produce」。彼らは既に人気を集めている「旅婚」をさらに進化させ、旅行そのものを結婚式に取り入れました。
「旅婚リゾートin沖縄」では、恩納村にある「La Casa Panacea 沖縄リゾート」を丸ごと貸し切り、最大30名が宿泊できるヴィラで、2泊3日の滞在を通じて結婚式を行います。この新しいスタイルは、ゲストとともに特別な時間を共有し、より深い絆を築くことを目的としています。
「旅婚リゾート」の特徴と魅力
1. 結婚式を「一日イベント」から「人生体験」に
旅婚リゾートでは、夜の海でのパーティや朝のビーチ散策など、滞在中の全てを結婚式の一部としてデザインしています。参加者は、どの時間も思い出に残る体験ができるのです。
2. 完全貸切で自由なスタイル
「La Casa Panacea 沖縄リゾート」は、全室オーシャンビューのプライベート空間で、BBQや前撮りも気軽に行えます。また、衣装や装花、演出の持ち込みも自由で、真の「やりたい結婚式」を実現できます。
3. 準備の負担が軽減
このサービスは、全国どこからでも事前に準備が可能で、現地に行く手間や費用を削減できます。多くのカップルが「何度も現地に行くのは大変」と感じる中、効率的なプランニングが喜ばれています。
モデルスケジュール
- - Day1: 全国から現地到着後、ウェルカムパーティまたはフォトウェディング。
- - Day2: ビーチでの朝、挙式、フォト、パーティ、アフターナイトパーティを楽しむ。
- - Day3: 朝食後、余韻を楽しんで解散。
料金について
プロデュース料金は99,800円(税別)、施設使用料は700,000円からで、全ての料金(宿泊、会場使用料、結婚式料金)を含めて平均総額は約200万円となります。
代表の想い
「コロナ禍において、結婚式と旅行を融合させる発想が生まれました。大切な人とともに過ごす時間の価値を最大化し、より親密な結びつきを提供することが目的です。」と、代表はコメントしています。
今後の展望
このプランを通じて、結婚式ができない人をゼロにすることを目指し、従来の形式に魅力を感じないカップルに新たな選択肢を提供します。結婚式は特別なものではなく、共に過ごす時間を大切にする新しい価値を提案することで、未だ伝統的な形式に縛られた人々に新たな希望を与えることが期待されています。
施設情報
- - 施設名: La Casa Panacea 沖縄リゾート恩納村
- - 所在地: 沖縄県国頭郡恩納村安冨祖1355-1
- - アクセス: 那覇空港から約60分
- - 宿泊人数: 最大30名、結婚式は最大60名可能
取材や素材の提供を希望するメディアには、フォトウェディングや挙式のイメージ写真、動画も提供しています。特別な結婚式を実現する「旅婚リゾート」は、今後ますます注目されるでしょう。