空戦AIチャレンジ開催
2026-08-31 11:33:13

防衛装備庁主催の第5回空戦AIチャレンジが開催決定

第5回 空戦AIチャレンジの開催が決定



AI技術が進化する中、航空戦闘においてもその応用が期待されています。この度、株式会社SIGNATEが主催し、防衛装備庁が公式に関与する「第5回 空戦AIチャレンジ」が2026年に開催されることが発表されました。このシミュレーションコンテストは、AIが航空戦にどう活用されるかを探求する貴重な機会です。

コンテスト概要



開催期間


  • - 期間: 2026年8月28日(金)から12月4日(金) まで

主催者


  • - 防衛装備庁株式会社SIGNATEの共同主催

参加資格


  • - オープン部門: 年齢や国籍の制限なし
  • - ユース部門: 日本国籍を有し、1997年4月2日以降生まれの方

どちらの部門でも、個人、団体、法人の形態で参加可能です。また、初めて取り組む方にも配慮し、無料のチュートリアルセミナーが提供される予定です。

チャレンジ内容の進化



今回のチャレンジの大きな特徴は、従来の勝敗評価から、「戦闘の質や効率」に基づく新しいスコアシステムへ移行した点です。以下のように評価が進化しました。

  • - 命中率ボーナス(最大0.3点)
- 参加者は、誘導弾の命中率に基づきスコアを加算され、無駄撃ちを抑えつつ正確な撃破を評価されます。

  • - スピード撃破ボーナス(最大0.1点)
- 900秒以内にミッションを完了することで得点が上がり、迅速な意思決定が求められます。

  • - 生存・ディフェンス戦略
- 敗者にも点数が与えられ、回避行動や防御の効果が評価される仕組みが導入されています。

課題



参戦者は、航空機の位置、速度、姿勢に基づく行動判断モデルを投稿し、その優劣を競います。対戦形式は戦闘機4機と護衛対象機の5機編隊間で行われ、相手の護衛機を撃破することが目標です。

評価方法



評価は定量的なスコアと定性的な評価によって行われます。

  • - 定量評価: 他の参加者との対戦スコアに基づくGlicko-2レーティングシステムを使用。
  • - 定性評価: 上位成績者には独自のアルゴリズムに関するレポートを提出してもらい、有識者が評価します。

表彰



各部門の上位者には賞金が授与されます。オープン部門の1位には70万円、ユース部門の1位にも25万円が用意されています。

参加方法



詳細なスケジュールや参加方法については、コンテスト公式ページを訪問してください。さらに、開催告知動画も公開されており、コンテストの魅力を数分で把握できます。

会社紹介



株式会社SIGNATEは、AIを中心に業務の可視化や効率化を促進するAIソリューションカンパニーです。さまざまなAI技術を展開し、社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。詳しい情報はこちらを参照してください。


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会社情報

会社名
株式会社SIGNATE
住所
東京都中央区築地 2丁目1番4号 銀座PREX East 2階
電話番号
03-4361-2454

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