江戸の風景を味わうBAR36
2026-05-29 10:25:45

歴史的浮世絵にインスパイアされた新体験型バー「BAR36」が東京にオープン

歴史的浮世絵にインスパイアされた新体験型バー「BAR36」が東京にオープン



2026年5月29日、東京駅から徒歩1分のアパートメントホテル「RHUMB LINE TOKYO」に新たにオープンする浮世絵バー「BAR36」は、名作《富嶽三十六景》を背景に、日本の風景を茶や地酒、和菓子と結びつけた全く新しい体験を提供します。

浮世絵を地理として読み直し、味覚で表現


江戸時代、浮世絵は人々に各地の風景や空気感を伝える重要なメディアでした。「BAR36」では、これを基に日本各地を旅する感覚を味わえる新たな体験を提案します。 八重洲周辺は、江戸時代から旅人の通過点であり、多彩な人々が交流してきました。この歴史的背景を持つ地に誕生する「BAR36」は、葛飾北斎の名作に触れながら、飲み物や食べ物を通じて新たな発見を促す場所となるでしょう。

メニューへのこだわり


「BAR36」では、葛飾北斎や歌川広重が描いた風景を具現化した特別なメニューをご用意しています。例として、北斎の「神奈川沖浪裏」からインスパイアされた「ほうじ茶ラムコーク」や、東海道五十三次の「京師三条大橋」に基づくウイスキー山崎12年とのペアリングなどがあります。これらは特定の地域の素材を用い、味覚で風景を体感できる新しい飲食体験を提供します。

オープン時には、各茶園や酒蔵とのコラボレーションによる6種類のセットメニューを用意し、段階的に全36景を展開していく計画です。季節ごとの変化に合わせて、その地域の文化や風土を楽しむことができます。

「RHUMB LINE TOKYO」との強力な連携


「BAR36」は、カソク株式会社が手がける「RHUMB LINE TOKYO」と密接に連携し、宿泊者向けの文化体験プログラムも提供します。「RHUMB LINE TOKYO」の名前は、航海用語で直進航路を意味し、旅人を未知の目的地へ誘うことを目的としています。この理念に基づき、より豊かな滞在体験を提供するため、宿泊者向けの特別プログラムも展開します。

宿泊者専用プログラムの紹介


宿泊者は、「BAR36」での独自の文化体験プログラムを無料で楽しむことが可能です。例えば、参加者自身が抹茶を点てる体験や、日本茶の飲み比べを通じて浮世絵を鑑賞するプログラムが用意されています。さらに、浮世絵ポストカードを作成し、世界中に宛てるといった楽しいアクティビティもいい思い出になります。これらのプログラムは、季節ごとに変わるため、毎回新たな発見があるでしょう。

日本文化との新たな出会い


「BAR36」の開業は、日本滞在の潜在価値を高める取り組みの一環として位置づけられています。観光客が単なる宿泊や飲食だけでなく、五感で日本各地の文化を感じる体験を提供し、地域への関心や周遊意欲を喚起します。東京・八重洲の特性を活かし、訪日旅行者に日本文化の新たな一面を提供することが目標です。

まとめ


新たな体験型バー「BAR36」の登場により、浮世絵の歴史や美を享受しながら、日本ならではの風景を味覚で楽しむことができる場所が誕生します。2026年のオープンをぜひ楽しみにしていてください。日本文化の新たな魅力と、旅の素晴らしさを体験することができることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社BAKERU
住所
東京都港区赤坂3-4-4 専修赤坂ビル 2F
電話番号

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