モデルで俳優の玉城ティナが、自身初となるジュエリーデザインに挑戦しました。この新たな試みは、韓国最大級のジュエリーECプラットフォーム「amondz」とのコラボレーションブランド、「weamondz × Tina Tamashiro」として展開されます。2026年5月20日から5日間、渋谷のMIYASHITA PARKにてローチイベントが開催され、世間の注目を集めています。
発表会には、amondzを運営する株式会社amondz labの代表であるセイル・ヒューが韓国から来日し、ブランドの概要や今後の日本市場への展開について説明しました。玉城ティナさんはこのブランドのデザイナー兼アンバサダーとして特別ゲストにも登場し、自身のジュエリーデザインへの挑戦、ブランドに込めた思い、制作時のこだわりについて語りました。
玉城さんは、「初めての挑戦だったので、嬉しい気持ちと同時に緊張もありました。しかし、これまでに見てきたジュエリーの中から自分の感性を形にできたことは大変嬉しい」と表情豊かに語り、自由な発想を基にしたブランド作りを目指していることを明かしました。世の中の「こうあるべき」という価値観に対し、もっと自由に、自分らしさを表現してもよいのではないかという思いから、このブランドを立ち上げたとのことです。
当日は、玉城ティナさん自身がデザインしたジュエリーが初めて披露され、シンプルながらも男女両方が楽しめるデザインであると彼女は語りました。「特に日常的に使いやすいアイテムを意識しました」とコメントし、一日を通して自由にスタイルを楽しめることを願っています。
今後のキャリアについても語った玉城さんは、「新しい挑戦がたくさんある」として、自身の思いをより多くの人と共有したい意欲を示しました。ポッドキャストにも興味を持っていると話し、自らの思考や感情を発信していく計画を抱いています。「14歳から芸能活動を始め、もう28歳になります。そのため、これからの人生は第二章として新しい挑戦に向けて進んでいきます」と力強く展望を描きました。
一方、セイル・ヒュー社長は「amondzは韓国の優れたジュエリーブランドを集めるプラットフォームで、単に商品を販売するだけでなく、ブランドが成長できる環境をサポートすることが特徴です」と説明しました。デザイナーたちに必要な体系的なサポートを提供することを目指し、受付のAI技術による運営サポートが今後の成長を後押ししていく旨も語りました。
玉城ティナの個性をジュエリーに映し出すために、多くの会議や修正を重ね「彼女のスタイルがしっかりと反映された」と語り、新ブランドは彼女自身の感性を大切にした仕上がりとしています。
ブランドのテーマには、「決めすぎない自由さ」が掲げられ、ジュエリーはシルバーを基調にパールやキュービックストーンを用いたデザインが特徴です。これにより、重ね付けやカスタマイズも楽しむことができ、日常のスタイルに寄り添った提案がなされています。
この新しいブランドは、玉城ティナが持つ独特の視点をジュエリーのデザインに活かし、まさに彼女の感性を反映した特別なコレクションに仕上がっています。
また、ブランドのローンチを記念してMIYASHITA PARKで開催中のポップアップイベントには、約70のブランドが出展しており、韓国ならではのジュエリーが一堂に体験できる貴重な機会となっています。このイベントでは、フォトスポットや、実際に手に取って体験することができる機会も提供されますので、ぜひ足を運ぶことをおすすめします。
amondzの公式サイトでもこのブランドを楽しむことができるため、ぜひチェックしてみてください。みんなにとって、新しいスタイル楽しむことができる場所となるでしょう。