母乳研究の成果を活かしたリニューアル粉ミルク
雪印ビーンスターク株式会社は、2026年7月1日からリニューアルされる粉ミルク「ビーンスタークすこやかM1」の一部仕様を先行発売しました。この新商品は、70年にわたる母乳研究を基盤とし、「より母乳に近い粉ミルク」を目指しています。
最新の研究成果を反映
新しい「ビーンスタークすこやかM1」は、2015年から行われている「第3回全国母乳調査」の結果をもとに開発されました。その中でも特に注目されているのが「ポリアミン」と「アラキドン酸」の新配合です。「ポリアミン」は、日本人の母乳に見られる範囲で配合されており、細胞の成長や分化に大きく影響しています。これにより、赤ちゃんの成長を促す効果が期待されます。
アラキドン酸は、DHAと共に特に乳児の脳や網膜に存在する重要な脂肪酸です。この新リニューアル品では、日本人の母乳に含まれるアラキドン酸とDHAのバランスに基づいて、アラキドン酸が配合されています。
赤ちゃんの発育に必要な成分が充実
この粉ミルクには、赤ちゃんの健康な成長に必須の成分が多数含まれています。「オステオポンチン」や「シアル酸」、「オリゴ糖」、「ホスファチジルセリン」など、多様な栄養素を摂ることができるようになっています。特に「オリゴ糖」に関しては、成長期の乳幼児において重要な役割を果たします。
賞味期限の延長による食品ロス削減への取り組み
近年は食品ロス削減が重要な課題とされており、雪印ビーンスタークではこの課題に対処するため、賞味期限を545日から730日(24ヶ月)に変更しました。この変更により、より長期的に安心して使用できる商品提供を目指しています。
また、パッケージデザインも一新
リニューアルに伴い、パッケージデザインも明るく一新され、主要成分や対象年齢がより視認しやすくなりました。これによって、利用者にとって分かりやすい製品となっています。
企業の理念と目指す未来
雪印ビーンスタークは、「赤ちゃんとお母さん、そして家族の健康をサポートする」という理念を元に、様々な商品を展開しています。育乳・離乳食などの製品に加え、機能性食品や口腔ケア商品の研究開発にも注力しています。70年以上の母乳研究を最大限に活かし、より質の高い育児用商品を提供していくことを目指しています。
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本製品に関する問い合わせ
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