舞台『源 -minamoto-』
2026-02-13 19:18:18

舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』に新キャスト追加、話題騒然の歴史エンタメ

舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』の詳細



東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX)による舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が、2026年4月3日から4月12日まで東京のシアター1010で上演されます。これは、完売となった朗読劇『源 -minamoto- 白赤の旗幟』に続く待望の新作です。作品は、源平合戦をテーマにした完全オリジナルの創作演劇で、幕末から平安時代へと時を超えた壮大なストーリーが展開されます。

新たに追加されたキャストには、政姫役の神志那結衣さんと田島芽瑠さんがダブルキャストで出演し、さらに平宗盛(清盛)役には大湖せしるさんが加わります。これにより、一層の迫力を持った舞台が期待されます。主役のMASHIHOさんは、影隠役を演じるにあたって「自分のすべきことに誠実で、常に一直線に突き進むキャラクター」と語り、観客にはその覚悟を伝えたいと意気込みを見せています。

舞台の魅力とは


舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』は、戦闘シーンやダイナミックな合戦描写を見どころとしておりますが、それだけではありません。ストーリーには、キャラクターたちの濃厚な人間ドラマが織り込まれています。MASHIHOさん曰く、「シリアスな展開だけでなく、クスッと笑える場面もあるので、楽しんでいただける」とのことで、観客を常に引き込む魅力があります。舞台ならではの迫力ある殺陣や歌も、ファンにとっては見逃せないポイントです。

あらすじ


物語は幕末、鳥羽伏見の戦いから始まります。討幕派には極秘に設立された暗殺隊があり、その一員である影隠(えい)は、昔の友・時雨(しぐれ)と再会します。戦いの最中に彼は、静間(しずま)とも出会うのですが、討幕派は戦いに勝利し歓喜の声を上げます。しかし、彼らに迫るのは証拠隠滅を狙う裏切りの影です。逃走中に突然の日食が発生し、その特別な現象によって影隠たちは時空を超えて平安時代後期に飛ばされてしまいます。彼らが飛ばされた先には、源平合戦の真っ只中が広がっており、政姫や狢とともに巴御前、平宗盛らに出会い、再び戦いに巻き込まれていく……という展開です。

チケット情報


チケットの販売は2026年2月15日からオフィシャル先行販売(抽選)が開始され、一般販売は2026年3月1日から行われます。席の種類はSS、S、A、B席が用意され、料金はそれぞれ異なります。ファンの皆さんには、この貴重な舞台をお見逃しなく、劇場で直接体験していただきたいリッチな内容となります。

舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』は、様々な企業との製作委員会によって運営されており、その詳細な情報は公式サイトで確認ができます。観客の皆様がこのエンターテインメントを通じて、歴史の深みを感じ取るきっかけとなれば幸いです。ぜひ、未来に残るこの素晴らしい舞台を劇場で体感してほしいと思います。


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会社情報

会社名
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
住所
東京都千代田区麹町一丁目12番地
電話番号
0570-070-009

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