鶴岡に新フレンチ
2026-07-27 12:36:13

新しい食の目的地が鶴岡に誕生!リジェール ドゥ レメデの魅力とは

新たな食の目的地『リジェール ドゥ レメデ』が誕生



2026年9月12日、新たなフレンチレストラン『リジェール ドゥ レメデ』が山形県鶴岡市に位置する『ショウナイ ホテル スイデンテラス』内にオープンします。この店は、秋田県にかほ市の人気フレンチレストラン『Remède nikaho』の別店舗として、地域の食文化を融合させた新しい体験を提供します。

地域をつなぐ新たな試み



『ONE LOCAL』が掲げる「地域を編集する」という理念のもと、庄内とにかほの豊かな食材と文化が、この新しい店舗で見事に融合します。『スイデンテラス』は、地域の人気観光スポットとなっており、地元の素材を生かした料理を提供してきた実績があります。これに加え、渡邊健一シェフの洗練されたガストロノミーが加わり、さらなる深みを持つ食体験が実現します。

渡邊シェフの食への情熱



渡邊シェフは、秋田での活動を通じて地域の食文化を育んできました。地元の農家と協力し、持続可能な食の提供に力を入れています。彼が『Remède nikaho』で培った技術と情熱が、今度は『リジェール ドゥ レメデ』に引き継がれます。

新たに提供されるメニューは、おまかせフルコースで構成されており、7~8品を通じて地域の味を楽しめます。アートのように飾られた料理は、地元産の食材をふんだんに使用し、まさに「地讃地昇」の精神を表現しています。

名称の由来と意味



『リジェール (Rizière)』は「水田」を意味し、庄内とにかほが共通して持つ自然の恵みを象徴しています。雪解け水が潤すこの土地で、育まれた食材が一皿の料理に使われることで、地域の魅力が凝縮されます。また、店名に込められた思いは、異なる地域から集まる美味しいものを新たな形で昇華させたいという願いです。

地域の連携と未来展望



『ショウナイ ホテル スイデンテラス』は、地域資源を新たな視点で見つめ直し、訪れる人々に独自の体験を提供しています。今回の連携は、地域の魅力を発信する新たな拠点として機能することを目指しています。

スイデンテラス代表の櫻井公平氏は、「この地で育まれた食材を使った料理が、一皿の中で新たな価値を生むことを期待しています。」と述べ、今後の展望を語っています。定期的に外来の予約も開始すると言われており、この新たな目的地への期待が高まります。

『リジェール ドゥ レメデ』は、地域の魅力をさらに広げる新たな拠点として期待されています。皆様のご訪問をお待ちしています!


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会社情報

会社名
株式会社ONE LOCAL
住所
東京都武蔵野市吉祥寺本町4丁目13-15 203
電話番号

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