立志舎SUKI-1 GRAND PRIX マンガ・イラストコンテストが始まる!
学校法人立志舎(東京都墨田区)では、全国の小学生、中学生、高校生を対象に『SUKI-1 GRAND PRIX®︎』の一環として「マンガ・イラストコンテスト」を開催することを発表しました。このコンテストでは、作品のテーマが「学園」で、参加者は自分の創造力を存分に発揮できるチャンスです。申し込み期間は、2026年7月31日(金)までなので、興味のある方はお早めに!
大会概要
コンテストには、以下の3つの部門があります:
- - マンガ部門:1ページ完結または4コママンガ、最大16ページの読み切り作品。
- - イラスト部門:キャラクターと背景を含んだ一枚絵。
- - シナリオ部門:ショートショート。
参加者は自分の「好き」を表現することができる内容で、誰でも気軽に応募できます。作品の審査は、著名な漫画家やアニメーターが行い、高度な評価を受けることができるため、実力を試す良い機会となります。審査員には、青木治道先生、下条よしあき先生、近藤たかし先生が名を連ねており、さらに応援アンバサダーとして森田宏幸先生も活動されます。
審査員の紹介
青木治道先生
青木先生は関西大学SF研究会の創設者であり、大阪市に青心社を設立。特に士郎正宗氏の代表作『アップルシード』を始めとする多くの著作を世に送り出してきました。SF作品の翻訳なども手がけており、多様な知識を持つ先生です。
森田宏幸先生
森田先生は1964年に福岡で生まれ、『AKIRA』や『PERFECT BLUE』など、数々のアニメーションに関わった経歴を持っています。また、スタジオジブリの『猫の恩返し』や、最近では『聖剣学院の魔剣使い』の監督としても知られています。技術や表現手段に関する知識を深めるための指導者としても活躍中です。
表彰式と後援
このコンテストの結果発表および表彰式は、2026年8月30日(日)に立志舎東京・錦糸町キャンパスで行われる予定です。また、練馬区や墨田区観光協会からの後援を受けており、地域をも巻き込んだ盛り上がりが期待されます。
参加方法
応募は公式サイトから行うことができます。自身の可能性を試すために、この機会を逃さずにエントリーしてみてください!作品の締切は2026年7月31日までですが、早めの準備が成功の鍵を握ります。
さらに、企業協賛も随時受け付けているため、興味のある企業様はお問い合わせをお待ちしています。こうした大会を通じて、学生たちの「好き」に触れ、彼らの成長を見守ることができることは、立志舎の大きな目的の一つです。
精一杯の努力を注いだ作品が、多くの人々に感動を与えることを期待しています。