三井情報が新しいブランドアイデンティティを構築
三井情報株式会社は、企業理念に基づく新たな「パーパス」を掲げ、その価値をより明確に伝えるためのブランド刷新に乗り出しました。東京都港区に本社を置く同社は、経営層の意向を反映させつつ、社員一人ひとりが企業とのつながりを深められるようなブランドを目指しています。これを実現するために、株式会社揚羽が手掛けた支援プロジェクトが注目されています。
ブランドアイデンティティの再構築
三井情報は、新たに「ナレッジでつなぐ、未来をつくる」というパーパスを策定し、それに沿ったコーポレートロゴの刷新を決定しました。従来のロゴは企業統合時の象徴であり、現在の企業の姿や将来像を十分に表現できていないことが課題となっていました。このため、組織としての求心力を高め、ブランドへの共感を生む新たなアイデンティティの確立が必要とされました。
揚羽の支援内容
揚羽は、まずブランド調査を実施し、経営層や社員へのヒアリングを行いました。この結果を基に、新たなロゴ案をいくつか企画し、社員投票を通じて選定プロセスを支援。デザインに加え、それぞれの案に込められた意味やパーパスとの関連性を説明する資料も整備しました。これにより、社員の理解を深め、共感を得ることを目指しました。また、約70ページにわたるブランドガイドラインも作成され、ロゴの使用ルールだけではなく、ブランドボイスやグラフィックエレメンツ「Knowledge Pixel」の活用方法も明確化されました。
新しいブランドの実装と効果
新たに開発されたブランドは、多彩なシーンで活用されています。名刺や会議室、展示会といった副次的なツールだけでなく、オンライン会議の背景利用など、広く浸透しています。社員から寄せられた声には、「ブランドを身近に感じられる」「積極的に使いたい」といった意見があり、この新しいブランドが現場でも活用されるようになりました。
文化づくりへとつながる
このブランド刷新によって、パーパスへの理解と共感が深まり、社員自身がブランドを体現する文化づくりが進んでいます。揚羽の支援を受ける中で、ブランディングは単なるデザインやロゴ作成に留まらず、組織全体の価値観や理念を浸透させるための重要な要素と位置付けられています。このように、三井情報は、揚羽との連携を通じて企業ブランディングの新たな形を模索し続けています。
企業ブランディングへの提案
株式会社揚羽は、ウエディングからインナーブランディングまで幅広い支援サービスを展開しています。企業のブランディングで課題をお持ちの方は、ぜひ揚羽にお問い合わせを。詳細は
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