進研ゼミのUI刷新
2026-11-05 11:33:42

bravesoft、進研ゼミ高校講座のUIを刷新しブランド体験を強化!

進研ゼミ高校講座のUI刷新 - bravesoftの取り組み



bravesoft株式会社は、株式会社ベネッセコーポレーションが展開する高校生向け学習サービス「進研ゼミアプリ|AI StLike」や「StudyCast」、「エベレス」などの3つのプロダクトのユーザーインターフェース(UI)を刷新し、ブランド全体のデザインシステムを構築する支援を行いました。これにより、高い利用率を記録し、今後の展開に向けた基盤を整えることに成功しました。

プロジェクト発足の背景


ベネッセが提供する「進研ゼミ高校講座」では、ブランドイメージの更新が求められていました。複数のプロダクト間で一貫したブランド体験を提供する一方で、各プロダクトは独自のターゲットと個性を持っています。このため、ブランドの統一感を維持しつつ、各プロダクトの特性に合ったUXデザインを実現することが大きな課題となりました。

bravesoftのアプローチ


bravesoftは、過去に「進研ゼミアプリ」や「StudyCast」のUIデザインに関与してきた経験をもとに、ベネッセのデザインチームと強力なパートナーシップを築きました。デザイン作成の依頼にとどまらず、企画段階からアイデアを提案し、UX改善に取り組みました。

週次ワークショップでデザインシステムを構築


定期的な週次ワークショップを通じて、3つのプロダクトの横断的なグランドデザインシステムを定義しました。このシステムにより、今後の機能追加や新規プロダクト展開にもブランドの一貫性を保持するための基盤が整えられました。

標準化されたプロセスで効率化


タイトなスケジュールの中で高品質なアウトプットを確保するため、初期のアイデア段階でベネッセと認識を共有し、週3回の内部レビューを通じて開発工程をスムーズに進行させました。これにより、手戻りのリスクを最小限に抑えることができました。

AIを取り入れたユーザーアバターの刷新


「StudyCast」では、親しみやすい3Dアバターのデザインに刷新され、ユーザーの愛着を育む施策が施されました。生成AIを活用したデザイン検討を行い、ユーザーのフィードバックを反映させて最終的なデザインに落とし込みました。このようなユーザー起点の考慮は、より良い学習体験につながりました。

プロジェクトの成果


  • - 高ゼミアプリの利用率が向上
フルデジタル講座への移行が背景にあり、「進研ゼミ」アプリの月間アクティブユーザー(MAU)が過去最高を記録しました。
  • - 操作性の向上に対する高評価
新設計の「ホワイトモード」など、操作性を追求したUI設計が、ユーザー調査で高い評価を得ました。
  • - AIチューターのUX改善
「StudyCast」のAIチューター機能のUIは、回答待ちのストレス軽減に寄与しています。

今後の展望


bravesoftは、システム開発だけにとどまらず、クライアントのビジネス成長やブランド価値を最大化するパートナーとして、今後もDX推進や高品質なデザイン支援を強化していくことを表明しています。

詳しい情報は、こちらで確認できます。


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会社情報

会社名
bravesoft株式会社
住所
東京都港区芝4-13-2田町フロントビル6F
電話番号
03-6809-6030

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