BASE株式会社の新環境
2026-04-08 16:26:54

BASE株式会社、「テレキューブ」によるセキュアな会議環境を実現

BASE株式会社が導入した「テレキューブ」



BASE株式会社は、ブイキューブが提供する防音個室ブース「テレキューブ」を採用し、オフィス環境の向上に貢献しています。新たなハイブリットワークスタイルの導入により、出社頻度の増加が見込まれる中、セキュアな会議環境の整備が大きな課題であったと言えます。

導入前の課題



コロナ禍を経て、BASEでは多くの業務がWeb会議に移行しましたが、それに伴い、会議を実施する専用スペースが不足しているという問題が顕在化しました。また、既存の会議室では音漏れや外部の騒音が気になり、機密性の高い会議には向かない環境でした。このような課題に対処するため、社員が安心して業務を行えるような空間が求められていました。

「テレキューブ」の選定理由



「テレキューブ」を選んだポイントは、まずその優れた遮音性です。実際にいくつかの製品を比較した結果、圧倒的な音漏れ防止性能があることがわかりました。また、サブスクリプションでの試用が可能であるため、実践を通じて効果を確認し、本格導入へと進められた点も大きな魅力でした。デザインもシンプルで、オフィスの雰囲気を損なわずに設置できます。

導入後の効果



「テレキューブ」の導入によって、BASEは次のような効果を得ています。

1. 集中環境の確保
社員がWeb会議中に周囲の視線や音を気にせずに業務に集中できる環境が整い、ストレス軽減に貢献しています。

2. 機密性の向上
高い遮音性能によって、商談や面接などの機密性が求められる場面でも安心したコミュニケーションが行えます。

3. オフィス空間の活性化
賑やかで活発なコミュニケーションを促す中にも、静寂な空間を提供することで、個人の生産性が保たれています。

これらの効果により、社員の生産性は向上し、オフィスが「集まる場」としての役割を果たすことが可能になりました。テレキューブは単なる個室ブースでなく、BASEの新しい働き方を支えている「心理的な拠り所」となりつつあります。

BASEのコメント



BASEの担当者は、テレキューブを導入した理由について、「周囲の気配を気にせず安心して業務に取り組めるスペースとしての重要性」や、「実際に試用してみての効果」を強調しています。特に、複数人用の会議室に比べて予約が取りやすく、快適な作業環境が形成できることが決め手となったようです。今後も「活気あるオフィス」と「集中環境」の両立を目指し、テレキューブは不可欠な存在であり続けるでしょう。

まとめ



BASE株式会社がテレキューブを導入したことは、オフィス環境の改善と社員の生産性向上に寄与する重要な施策の一つでした。ブイキューブは今後もコミュニケーションのDXを進め、各企業や組織が求める連携の場を提供し続けることが期待されています。

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ブイキューブとは


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会社情報

会社名
株式会社ブイキューブ
住所
東京都港区白金一丁目17番3号NBFプラチナタワー16階(受付)、17階
電話番号

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