絵本『せんせいは かいじゅうなの?』が登場!
2026年2月14日、株式会社パイ インターナショナルから、藤本ともひこ作、塚本やすし絵による新作絵本『せんせいは かいじゅうなの?』が発売されます。この絵本は、幼稚園や保育園での読み聞かせに最適な内容で、多くの子どもたちに楽しんでもらえることが期待されています。
あらすじの魅力
この絵本では、見た目は恐ろしそうな怪獣でありながら、実は優しさに満ち溢れた教師のお話が描かれています。主人公の子どもたちが園に行くと、彼らの先生が突然怪獣に変身するという衝撃の展開から物語は始まります。ギロリとした目で子どもたちを見つめ、キバをむき出しにしたその先生は、一見すると恐ろしい存在。しかし、実はその怪獣先生は、子どもたちを優しく守ってくれる心強い味方なのです。
読み聞かせを通じて、子どもたちはこのユニークなキャラクターに触れ、想像力を膨らませていくことでしょう。子どもたちがどんな反応を示すのか、その様子を想像するだけで心が躍ります。
著者プロフィール
藤本ともひこ
東京都出身の絵本作家で、1991年に講談社絵本新人賞を受賞しデビュー。以降、保育士研修講師としても活躍し、数多くの人気絵本を手掛けています。代表作には『いただきバス』『たなばたバス』などがあり、絵本ライブも定期的に行い、幅広く活動しています。
塚本やすし
同じく東京都出身のイラストレーターで、『やきざかなののろい』でリブロ絵本大賞を受賞するなど、そのアートは高く評価されています。数々の著名書籍にイラストを提供しており、特に子ども向けの作品でその力量を発揮しています。
お客様の声
すでに『せんせいは かいじゅうなの?』はNetGalleyでの事前公開を経て、読者から嬉しいコメントを数多く受け取っています。例えば、「愉快で意外性もあり、ほのぼのとしたストーリーだ」との声が寄せられ、読み聞かせをすることで子どもたちの喜ぶ姿が想像できると期待されているようです。また、絵本のオチについても、ユーモア溢れる展開が評価されています。
発売記念イベント
絵本の発売を記念して、特別な読み聞かせ会とサイン会が開催されます。具体的な情報は以下の通りです。
- - 日時: 3月1日(日)13:00-15:00
- - 場所: 幕張 蔦屋書店(千葉県千葉市美浜区豊砂1-1 イオンモール幕張新都心グランドモール1階)
- - 参加費: 無料。サイン会は、幕張 蔦屋書店で本書を購入した方限定となります。
事前にレシートを持参してください。
書籍情報
- - 書名: 『せんせいは かいじゅうなの?』
- - 定価: 本体1,500円+税
- - ISBN: 978-4-7562-6070-3
- - ページ数: 32ページのフルカラー、ハードカバー仕様
この絵本を通じて、子どもたちが持つ想像力や楽しむ心を育む一助となれば幸いです。ぜひチェックしてみてください!