特製ドレッシング「なつぜん」
2026-03-19 09:12:29

2026年収穫の日向夏を使用した特製ドレッシング「なつぜん」登場

「なつぜん」が魅せる日向夏のフレッシュな魅力



宮崎県の食品メーカー、ミツイシ株式会社が2026年の新物日向夏を使用した特別なドレッシング「なつぜん」を、クラウドファンディングサイトMakuakeにて3月20日から先行販売します。このプロジェクトは、宮崎県土産として知られる日向夏の知名度向上とその付加価値を高めることを目的としています。

ミツイシ株式会社の歩み


ミツイシ株式会社は、1917年に創業し、これまで100年以上の歴史を持つ企業です。もともとは宮崎県指定伝統工芸品の「はまぐり碁石」を製造していましたが、現在ではドレッシングなどの食品製造業も展開しています。特に、同社の「日向夏ドレッシング」は日本野菜ソムリエ協会主催の「ドレッシング選手権」で金賞を受賞した実績があります。

全国のお客様に愛される商品


この日向夏ドレッシングは全国91品の中から選ばれたもので、カルディコーヒーや他の有名店でも取り扱われています。その累計販売本数は実に500万本を超え、宮崎の特産品として多くの人々に親しまれています。

「なつぜん」の特長


「なつぜん」は、通常の安定供給のドレッシングとは異なり、2026年に新たに収穫されたフレッシュな日向夏の果汁と果皮を使用しています。こうした新鮮さが保たれているのは、収穫から2~3ヶ月の短期間で工場直送されるためで、一般的な流通では味わえない特別な逸品に仕上がっています。日向夏の香り、甘み、さわやかな酸味が絶妙に調和し、まるでボジョレーヌーボーのような楽しみがあります。

産地への思い


「なつぜん」は、宮崎県綾町の有機農業で育まれた日向夏を原料に使用しています。綾町はユネスコエコパークにも認定されており、環境に優しい循環型農業が行われています。このプロセスでは廃棄物を堆肥として活用し、持続可能な農業を目指しています。「なつぜん」に使用される日向夏は、熟度が高まる3月以降に収穫されるため、最高の品質を保っています。

高まる日向夏の価値


近年、日向夏は生産の減少に直面しており、高齢化や担い手不足が問題視されています。そのため、ミツイシ株式会社は日向夏の魅力を伝え、多くの人にその美味しさを知ってもらうための取り組みをしています。手間暇かけて育てられた日向夏は、特に手作業での受粉や袋掛けなど、実に手間のかかる工程を経て市場に出ます。

商品情報


「なつぜん」のパッケージサイズは145ml、原材料は日本製のしょうゆや砂糖、食用植物油脂、醸造酢、日向夏等です。アレルギー物質としては、小麦・大豆・りんごが含まれており、賞味期限は製造後10か月です。

開始が待ち遠しいクラウドファンディング


クラウドファンディングは2026年の3月20日から始まり、終了は5月10日を予定しています。その後、ドレッシングは中旬から6月中旬にかけて製造され、皆様の手元に届けられる予定です。手作りの温かさとこだわりをぜひ味わってみてください。

会社概要


ミツイシ株式会社は宮崎県日向市に所在し、食品加工・販売を手掛けています。自身のブランドを通じて、経済や地域への貢献を果たしていく考えです。日向夏ドレッシング「なつぜん」で、ぜひ新しい味わいを楽しんでみてください。

会社情報

会社名
ミツイシ株式会社
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