リサ・ラーソン x 鳥取の職人技
新たなオブジェ「海から来たふくろう」が、株式会社トンカチの公式オンラインショップで販売を開始しました。この作品は、スウェーデンの名陶芸家リサ・ラーソンの人気作「スウェーデンの森のふくろう」を元に、廃棄予定だった広島県産の牡蠣の貝殻を再利用して生まれたものです。この素晴らしいオブジェは、立川にあるPLAY! MUSEUMでの先行発売を経て、ついに全国のファンの元へ届けられることになりました。
優しさと力強さを持つ選ばれし象徴
「海から来たふくろう」は、地球環境に優しいデザインで、海と森の調和を表現しています。牡蠣は「天然のろ過装置」として知られ、1個の牡蠣が一日に数百リットルの海水を浄化する力を持っています。そのため、この作品には海の流れと生命力が息づいています。持つことで、あなたや大切な人の日々を見守り、幸福を運ぶお守りとしての役割を果たします。
「とっとりの」シリーズ第6弾
この作品は、鳥取県の「モルタルマジック」とのコラボレーションプロジェクトの一環で、「とっとりの」シリーズの第6弾として位置づけられています。サステナブルな素材で作られ、鳥取砂丘の砂や火山灰を利用して生み出されてきました。これまでこのシリーズからは、ラクダやアザラシ、うさぎなども制作されていますが、「海から来たふくろう」は特にリサ・ラーソンの美学が光る作品となりました。
職人の技が生きる
このオブジェは、職人のさまざまな技術が結晶した作品で、限られたサイズ感(陶器の約90%)が生活空間に自然に溶け込むだけでなく、手作業による精緻な絵付けが施されています。特に、くりっとした目元はもちろんのこと、リサ・ラーソンの愛らしい曲線の再現には職人の情熱が込められています。
また、貝殻に施された独自の「白加工」によって、以前販売されていた「白いふくろう」への憧れに応える新しい美しさが実現されました。
幸運の象徴として
白いふくろうは古くから「幸運をもたらす生き物」として、多くの人々に尊ばれてきました。この作品を手にすることで、リサ・ラーソンの美学とともに、日常の生活に幸福を呼び込む存在になることでしょう。
特典キャンペーン
さらに、2026年6月25日(木)までに「海から来たふくろう」を購入すると、特別に「スウェーデンの森の白いふくろう」のピンズがプレゼントされます。これを身につけることで、いつでもこの幸運の象徴をそばに感じることができるでしょう。
モルタルマジックについて
モルタルマジックは「愛でかたちにする企業」として様々な素材を利用し、新しい価値を提案しています。地元鳥取の資源を利用したこのプロジェクトは、彼らのクリエイティブなアプローチを証明するものです。
今後もリサ・ラーソンの「とっとりの」シリーズに期待が高まります。トンカチストアで、ぜひ「海から来たふくろう」を手に入れ、その魅力を体験してください。