NEXCO西日本、新たに30のETC専用料金所を導入
NEXCO西日本は、2024年春の到来に伴い、新たに30箇所のETC専用料金所を設置することを発表しました。これにより、従来の料金所における混雑が緩和され、ETC車両にとっての利便性がさらに向上することが期待されています。
## 運用開始日程
新たにETC専用として運用される料金所は、2024年3月17日から4月8日にかけて順次開設されます。具体的には、ETC専用料金所となる30の場所は、インターチェンジ付近に設置され、ETC車両が通行する際の専用レーンが設けられます。
この新しい料金所の情報は、高速道路本線及び一般道の案内標識にETC専用の標示板を設置することで広く周知されます。これにより、通行するドライバーがETC車両である必要があることが一目でわかります。
## ETC専用料金所利用方法
30の新しいETC専用料金所は、ETC車両のみが通行可能です。従いまして、ETC車載器が設置されていない車両は利用できません。万が一、ETC専用料金所に誤って進入した場合には、後退や転回はせずに、現場の係員の指示に従って行動する必要があります。表示された「サポート」または「ETC/サポート」のレーンに進むことが求められます。
なお、設備点検などでETCレーンが閉鎖されている際には、ETC車両もサポートレーンを通行せざるを得ませんので、その点も注意が必要です。
## すでに64箇所のETC専用料金所が稼働中
NEXCO西日本は、2023年から順次ETC専用料金所の運用を開始しており、現在は64箇所が運用中です。今後もETC専用料金所の設置は続き、テクノロジーの進化とともに、高速道路のスムーズな運行が実現されるでしょう。
詳細な利用方法や最新情報については、NEXCO西日本のウェブサイトをチェックしてみてください。
NEXCO西日本公式ウェブサイト