明治学院大学とベースフードの新たなパートナーシップ
2023年10月、ベースフード株式会社(本社:東京都目黒区)は、明治学院大学体育会ラグビー部とのサプライヤー契約を締結したことを発表しました。この契約により、同社は「BASE UP SPORTS PROJECT」という取り組みを通じて選手たちをサポートし、健康的な体作りやスポーツパフォーマンスの向上を目指しています。
BASE UP SPORTS PROJECTとは
「BASE UP SPORTS PROJECT」は、スポーツ界の選手が持つ潜在能力を最大限に引き出すための栄養支援を行うプロジェクトです。ベースフードは、各種スポーツシーンにおいて完全栄養食「BASE FOOD」を取り入れることで、選手の強化と健康を支援しています。このたび明治学院大学ラグビー部との提携を通じて、実際に選手たちに栄養面での支援を提供することになります。
新たな食サポートの具体的内容
この契約のもと、明治学院大学ラグビー部に所属する選手や関係者には、一食で必要な栄養素の1/3を摂取できる「BASE FOOD」シリーズが提供されます。選手たちは日々のトレーニングや試合後にこの食事を取り入れることで、高いパフォーマンスを発揮するための栄養を効率よく摂取できます。
高山国哲ヘッドコーチは、「怪我をしない強い体をつくるためには、質の高い栄養が不可欠です。このパートナーシップは、その戦略の核となるものです」とコメントしています。また、主将の櫻井瑛太選手も、「BASE FOODの提供により、必要な栄養素を手軽に摂取でき、練習後の素早い栄養補給が可能になります。食から強くなる土台を築いていきたいです」と語りました。
ラグビー部の目標
明治学院大学ラグビー部は、1928年に創部され、2028年には創部100周年を迎えます。現在、関東大学ラグビー対抗戦Bグループに所属し、優勝と対抗戦Aグループへの昇格を目指して強化中です。部員はアカデミックな生活とスポーツを両立させながら、必要な栄養を確保することが求められる中、日頃の食生活が大きな課題となっています。
フードの重要性
ラグビーは非常に体力を消費するスポーツであり、選手にとっては毎日の食事がパフォーマンスに直結します。ベースフードの完全栄養食は、選手たちに必要な栄養をしっかりと届け、日々のトレーニングを支える大切な役割を果たします。
結び
この提携を通じて、明治学院大学ラグビー部は栄養面からもチーム力の向上を図り、さらなる高みを目指しています。ベースフードは、今後も多くの選手や団体とともに、健康的な食生活をサポートし、未来の笑顔を共に育んでいくことを目指します。