2線部門の安全性強化
2026-05-28 12:50:07

安全なクラウド環境を実現!2線の匠クラウドとHENNGE Oneの連携

安全なクラウド環境を実現する連携



最近、企業のクラウドサービスの利用は急速に拡大しています。それに伴い、企業は数多くのIDやパスワードの管理に直面しており、さらなるデジタルセキュリティ対策が急務となっています。特に、2線部門(リスク管理・セキュリティ部門)は、さまざまな委託先やクラウドサービスのセキュリティリスク評価を効率的に行う必要があります。

SecureNavi株式会社(本社:東京都港区)が提供する「2線の匠クラウド」は、こうした企業のニーズに応えるために設計されたクラウドセキュリティツールです。最新の発表では、この「2線の匠クラウド」がHENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区)のクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」とシングルサインオン(SSO)連携を開始しました。これにより、HENNGE Oneを導入している企業は、よりスムーズに「2線の匠クラウド」へのアクセスが可能になります。

シングルサインオン連携のメリット



シングルサインオン機能の導入により、複数のログイン情報を管理する手間が大幅に軽減されます。IDやパスワードの管理負担を減らすことができ、セキュリティ環境の効率も向上します。この最新技術によって、IP制限や多要素認証などのアクセス制御と組み合わせた安全なセキュリティリスクマネジメントの環境が整います。

2線の匠クラウドとは



「2線の匠クラウド」は、組織の2線部門が、委託先やシステム、グループ企業などに対するセキュリティリスク評価を効果的にマネジメントするためのクラウドサービスです。国際的なガバナンスの枠組みである「Three Lines Model」に基づき、2線部門は現場部門(1線)と内部監査(3線)の間に立ち、組織全体のリスク管理を担います。しかし多くの企業では、現状のリスク評価がExcelや手作業で行われており、運用負荷や属人化の問題が指摘されています。

この「2線の匠クラウド」は、リスク評価業務の可視化や標準化、効率化を促進し、企業のセキュリティガバナンスを強化することを目的としています。

HENNGE Oneについて



HENNGE Oneは、国内シェアNo.1のクラウドセキュリティサービスであり、企業の生産性向上に寄与することを目指しています。3つのエディションを提供しており、各種課題を解決するために設計されています。「Identity Edition」はIDの保護、「DLP Edition」はデータ漏洩防止、「Cybersecurity Edition」は組織全体のサイバー防御を担当しています。これによって、ゼロトラストセキュリティの構築をサポートし、テクノロジーの活用を加速します。

今後の展望



SecureNaviは今後も、さまざまなクラウドサービスとの連携を進めていく考えです。強化されたセキュリティガバナンスと効率的な運用を通じて、企業の情報セキュリティの課題を解決していく方針です。

コロナ禍以降、リモートワークの普及やデジタル化が進んだことで、情報セキュリティの重要性が高まっています。「2線の匠クラウド」と「HENNGE One」の連携は、多様なクラウド環境において企業が抱えるセキュリティリスクに対処する有力な手段となるでしょう。今後の動向に注目です。

参考文献





画像1

会社情報

会社名
SecureNavi株式会社
住所
東京都港区西新橋3-23-6白川ショールームビル4F
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。