最近、カラオケ店で新たに導入された荷物預かりサービス「ecbo cloak」が話題を集めています。ecbo株式会社と第一興商が提携し、全国のカラオケ店166店舗へのサービス展開を発表しました。この背景には、観光やビジネスで訪れるお客様により快適な体験を提供し、カラオケの楽しさを広めるという思いが込められています。
「ecbo cloak」は、スマートフォンアプリを使って予め予約し、簡単に荷物を預けることができるサービスです。カラオケを楽しむ際、手荷物や大きめの荷物を持つのが煩わしいという声を受けて開発されました。特に、海外からの観光客にとっては、手荷物から解放されて観光を楽しむ手助けとなります。例えば、ビッグエコーやカラオケマックなどの店舗では、駅近くの便利な立地を活かし、旅行中でも気軽に立ち寄れます。
このサービスの導入は2018年から始まり、最初は都心の5店舗からスタートしました。そこから徐々に店舗数を増やし、現在では北は青森県から南は沖縄県まで、32の都道府県で利用可能になっています。具体的には、各店舗の営業時間に合わせて荷物を預けることができ、料金は800円(税込)で一つあたりとなっています。
第一興商の執行役員である江頭氏は「ecbo cloak」を導入することで、店舗へのアクセスが向上し、特に訪日外国人にとって、日本のカラオケ文化を体験するきっかけになると語りました。また、手荷物預かりによるコインロッカーの混雑の緩和にも寄与することが期待されています。
さらに、ecbo社の代表取締役社長工藤氏は、このサービスの拡大を嬉しく思い、観光やビジネスで訪れる多くの人々に便利さを提供するきっかけが生まれることを望んでいます。今後も快適で魅力的なエンターテインメント空間を提供するための努力を続けていく所存です。
「ecbo cloak」は、事前予約・決済を行った後に現地で手荷物を預ける流れとなります。観光を楽しむ際に手荷物が邪魔になることが多いので、このサービスは訪れる人々にとって非常に便利です。実際に、カラオケが好きな人だけでなく、観光客やビジネス客にとっても有用なサービスとなっています。
これからもカラオケ店での荷物預かりサービスが広がれば、観光体験がより充実したものになるでしょう。「ecbo cloak」がその一助となることを期待しています。詳細については、ecbo Cloakのウェブサイトをご覧ください。ここで全国の導入店舗や事前予約方法、利用料金について詳しい情報が得られます。
カラオケが好きな方や旅行の計画を立てている方も、ぜひ「ecbo cloak」を利用して、ストレスフリーなカラオケ体験をお楽しみください。