クロムモリブデンの新たな挑戦がここに
約8年間の活動休止を経て、クロムモリブデンが新たなプロジェクトを立ち上げ、その第一弾『歌を歌わないように食べる昨日』の上演が決定しました。東京と大阪での公演が2026年に予定されており、多くのファンが再びその舞台を楽しむことができる機会が訪れます。
公演詳細
この公演は、
2026年9月9日から20日 まで東京のインディペンデントシアターOjiで行われ、続いて
9月25日から27日 には大阪のインディペンデントシアター2ndで上演されます。チケットは2026年7月5日から販売される予定で、詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
公式サイト:
クロムモリシタン公式
新たな物語の舞台裏
このプロジェクトは、森下亮がプロデュースしたもので、アオキヒデキが作・演出を担当します。かつての劇団のタグを引き継ぎつつも、新たな試みとして観客を魅了する内容となるでしょう。公演のテーマは、記憶を失った男が自らのアイデンティティを探るというもの。観客には深い共感を呼び起こすこと間違いなしです。
森下は、「私は8年間ずっとこの作品を作りたかった」と語り、アオキの作品に対する思いも強いことを示しています。彼にとって、アオキの作品は心の奥深くに刺さるものであり、多種多様な舞台を経験した彼だからこそできる表現に期待が高まります。
期待の出演者たち
出演者には、森下亮をはじめとして、久保貫太郎や渡邉とかげ、小林義典、花戸祐介といったクロムモリブデンのメンバーが再集結。また、新たに橋爪未萠里や土本燈子といった新しい顔ぶれも加わります。彼らの演技がどのように展開されるか、今から楽しみです。
チケット情報
チケットは全席指定で、一般券が5500円、29歳以下が4500円、学生が2500円、高校生以下は1500円です。また、特別に「クロムモリシタン丸ごとお楽しみチケット」も販売され、台本や稽古初日の映像、さらには終演後のトークショーに参加できる特典もあります。ファンにはたまらない内容となっています。
一般発売は2026年7月25日からですが、先行発売も予定されていますので、早めにチェックしておくことをお勧めします。チケットの詳細はカンフェティの公式サイトを訪れてご確認ください。
まとめ
クロムモリブデンの新プロジェクト『歌を歌わないように食べる昨日』がついに幕を開けるその日が近づいてきています。懐かしい演劇体験の再来だけでなく、まったく新しい感動が待っていることでしょう。ぜひ、劇場でその瞬間を体感してください。