北海道の新食文化
2026-03-20 12:24:35

EXILE SHOKICHIが挑む北海道の新食文化創出プロジェクトを探る

EXILE SHOKICHIが北海道で挑む新しい食の創造



EXILEのメンバーであり、音楽だけでなく食文化にも深い関心を持つEXILE SHOKICHIが、故郷である北海道で新たな食プロジェクトを開始します。その内容は、ドキュメンタリー番組『北海道の食を、誇りに。-EXILE SHOKICHI 食創造の旅-利尻富士編』として、2026年3月29日の午後1時からUHB北海道文化放送で放送される予定です。

プロジェクトの背景


利尻富士町は、ウニや利尻昆布といった豊かな海産物が知られる美しい島です。しかし、近年は海の温暖化が影響し、ウニの漁獲量が著しく減少。2022年には、漁獲量が前年度に比べて8割も減少するなど、地域は深刻な問題に直面しています。その一方で、エゾアワビの資源量は増加傾向にあり、2022年には約6割増加している状況。これを知ったSHOKICHIさんは、シェフの韓洋(カン ヒロシ)さんと共に、地域の人々の声を聞きながら新しい食文化を創出する使命を担います。

食を通じた地域の活性化


番組では、利尻島で新たな食文化を模索する中で、SHOKICHIさんの独自の感性とアイデアを駆使して地域の課題を解決しようとする様子が描かれます。『食を通して、その土地の声を聞く旅』というコンセプトのもと、利尻島の漁師や生産者、そして家庭の食卓を訪ねることで、土地に根付いた食文化の背後に潜む物語を探求します。

SHOKICHIさんは、利尻の食材を活かした新しい料理を考案するため、地域の声を重視。番組の制作には、他にも北海道を基盤にしたスプレスなどの企業が参加し、地域の魅力を広めることを目的としています。これにより、利尻島の新たな誇りとなる食のブランドを一緒に創り出していこうという狙いがあります。

エゾアワビへの挑戦


SHOKICHIさんにとって、エゾアワビは特別な存在です。島の自然環境や食文化を肌で感じる中で、彼はエゾアワビの魅力を引き出すための新しい料理の開発に挑戦します。加納綾さん(株式会社スプレス代表)の協力のもと、島民との試食会も計画され、地域の人々からのフィードバックを得て、さらなる進化を目指します。試行錯誤を経て、新しい食文化の創出がどのように実現するのか、ワクワクが止まりません。

未来に向けた情熱のリレー


SHOKICHIさんは、自身の食に対する知識と愛を活かし、故郷に貢献することへの情熱を燃やしています。彼の言葉には「生産者の思いを次の人へつないでいく、そんな“情熱のリレー”を続けていけたらうれしいです」という思いが込められています。このプロジェクトを通じて、利尻島の新しい食文化が誕生し、その価値が全国に広まることが期待されます。

この番組は、ただのグルメや旅番組にとどまらず、地域活性化の一環としての果たす役割にも注目が集まっています。EXILE SHOKICHIという特殊な視点で地域と人々の魅力を引き出し、視聴者と共感を生み出す、新しい形のドキュメンタリーが誕生することでしょう。


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会社情報

会社名
北海道文化放送株式会社
住所
北海道札幌市中央区北1-西14-1-5
電話番号

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