kippisが子育て支援
2026-06-10 13:24:49

北欧デザインブランド「kippis」が子育て支援を強化、赤ちゃん家庭に寄付を実施

北欧デザインブランド「kippis」と子育て支援



株式会社宝島社が手掛ける北欧デザインライフスタイルブランド「kippis」は、今年も「一般社団法人 こども宅食応援団」に向けた寄付活動を展開しています。この取り組みは、北欧の「助け合い」の精神を背景に、子育てに伴う負担を社会全体で軽減することを目的としたプロジェクト「kippis ACTION FOR CHILDREN」に関連しています。

「kippis BABY BOX」の内容


昨年、キッピスは佐賀市の「こども宅食赤ちゃん便」に寄付を行い、新生児家庭を支えるための「kippis BABY BOX(旧称:子育てボックス)」が活用されました。このBOXは、妊娠期から学童期までの家庭に切れ目ない支援を提供することを目指しており、佐賀市が全国初の試みとして施行した「こども家庭センター」のプロジェクトに組み込まれています。この取り組みにより、キッピスのBOXが新生児家庭と地域をつなぐ架け橋となりつつあることが報告されています。

支援の背景と重要性


子育てにおいて、個々の家庭内で責任を全うしようとするあまり、孤立してしまうことが多い現状があります。キッピスは、このような状況を打破し、地域全体で支え合う仕組み作りを進めています。このプロジェクトでは、新生児期の家庭が抱える不安や困難を共有し、解決へ向けてサポートを行うことが重要です。これにより育児のストレスを軽減し、家庭間でのコミュニケーションを促進します。

新生児家庭への「BABY BOX」配布


2026年には新たに、北海道東川町で出生する新生児家庭を対象に「kippis BABY BOX」を無償で贈呈する予定です。配布は母子訪問や窓口を通じて行われ、その内容は哺乳瓶やスタイ、母子手帳ケースなど、すぐに役立つアイテムが揃っています。2026年の1月31日には、「kippis BABY BOX」のお披露目会を予定し、人気インフルエンサーの木下ゆーきさんを招いたトークセッションも行われます。

地域での支援活動


佐賀市の「こども宅食赤ちゃん便」は、妊娠・出産・子育てに不安を抱える世帯を対象に、見守り支援を提供しています。「こども家庭センター」と連携することで、継続的な支援が可能となり、子育て中の家庭を孤立から守ることが目指されています。実際に支援を受けた家庭からは感謝の声が寄せられ、支援の必要性が再認識されています。

「kippis」ブランドのビジョン


キッピスは、「デザインで暮らしを豊かに」という理念のもと、北欧デザインの温かみを持った商品を通じて日常生活を彩る製品を提供しています。子育て支援活動を通じて、地域社会との絆を深め、みんなが安心して子育てできる環境の実現に向けて取り組んでいることが伺えます。今後も彼らの活動から目が離せません。

このように、「kippis」はデザイン性と社会貢献を両立させるブランドとして、子育て支援の重要性を広く発信し続けます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

会社情報

会社名
株式会社 宝島社
住所
東京都千代田区一番町25番地
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。