国立国際美術館のファミリー☆デーがやってくる!
2026年の夏休み、ぜひお子さんとの特別な体験を国立国際美術館でしませんか?毎回大好評の「ファミリー☆デー」が、8月1日(土)に開催されることが決定しました。この日は、赤ちゃんや小さなお子さんを連れたご家族のために、アットホームな雰囲気で美術鑑賞が楽しめる特別な日です。
ファミリー☆デーの魅力
「ファミリー☆デー」では、子どもたちが楽しく、美術館での時間を過ごせるように配慮されています。お子さんが泣いてしまっても、周りに気を使わずに楽しめるというのが、この日の最大の魅力です。また、授乳室やキッズルームも完備されているので、赤ちゃん連れの方も安心して過ごせます。
美術館内ではベビーカーの使用が可能で、家族全員で一緒に展覧会を楽しむことができます。さらに、鑑賞サポートツールも豊富にそろっており、アクティヴィティ・シートを使って親子で美術に触れる楽しさを体験できます。
開催詳細
- - 開催日: 2026年8月1日(土)
- - 時間: 10:00 – 17:00(入場は16:30まで)
一般のお客様も同時にご来館いただけますので、譲り合ってじっくりと作品を鑑賞してください。また、他のお客様も楽しめるよう、事業の趣旨をご理解いただいた上でお越しいただけますと幸いです。
限定観覧料
この日、コレクション展「開館50周年記念プレ企画コレクション1:私/行為」は、誰でも無料で観覧可能です。また、特別展「笹本晃ラボラトリー」については、高校生以下の方は無料で観覧できるため、お子さん連れのご家族にとってもお得な機会です。一般の方については、観覧料が必要ですが、様々なプランで楽しむことができます。さらに、母子家庭・父子家庭の世帯員には全館無料の特典もあるので、ぜひご利用ください。
鑑賞時の注意とお願い
美術館を訪れる際には、いくつかのお願いがあります。未就学のお子さんには手をつないでゆっくりと鑑賞するようにしましょう。また、作品に手を触れないよう気を付け、おむつ交換や授乳スペースも譲り合ってご利用ください。特に、館内のエレベーターは1基しかないため、時間に余裕をもってお越しください。
鑑賞サポートツールの活用
ファミリー☆デーでは、様々な鑑賞サポートツールが揃っています。例えば、アクティヴィティ・シートを使うことで、やさしい日本語と英語で楽しく作品鑑賞ができるようになっています。これらのツールを利用することで、さらに美術館の魅力に触れることができます。
このプログラムは、国立美術館全体の「Connecting Children with Museums」の一環として、Adobe Foundationの支援を受けています。子どもたちが芸術に触れ、感性を磨く機会を増やすために、このようなイベントが開催されています。
お問い合わせとアクセス
詳細については、国立国際美術館の公式ホームページをチェックしてください。
住所: 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55
電話: 06-6447-4680(代)平日10時〜17時
アクセス情報や施設については、
こちらからご確認ください。家族みんなで笑顔になる素敵な一日を、美術館で体験してみませんか?