横浜で伝統芸能「大神楽曲芸」を体験するチャンス
横浜にぎわい座が主催する「大神楽曲芸ワークショップ」がただいま参加者を募集中です。令和8年度の演芸体験プログラムの一環として、これは小学生及び中学生を対象にした貴重な機会です。このワークショップは、2026年9月19日(土)と9月27日(日)の二日間にわたり、横浜にぎわい座の小ホール「げシャーレ」にて開催されます。
ワークショップの内容とは?
「大神楽」とは、古くから日本に伝わる伝統芸能で、獅子舞を通じて魔除けや厄払いを行い、曲芸で福を招くものです。本ワークショップでは、和傘を使って鞠や金輪を回す技術を学び、大神楽の歴史や成り立ちを知ることができます。そして、講師による迫力ある実演を観賞した後、実際に道具を使って曲芸に挑戦します。
プログラムは全2回設定されており、参加者がステップアップできるように計画されています。バランス感覚や集中力を養いながら、伝統芸能に親しむ素晴らしい体験になること間違いなしです。
講師について
このワークショップを指導するのは、柳貴家雪之介さんです。彼は水戸大神楽の一員として長いキャリアを持っており、1990年のEXPOにおいて初舞台を踏みました。以後、数々のイベントやメディアで活躍しており、文化庁の芸術祭賞も受賞しました。地域の祭りや学校での公演を通じて、現在も大神楽の魅力を広めています。
柳貴家雪之介の経歴
- - 生年: 1984年
- - デビュー: 5歳(EXPO’90大阪万博)
- - 活動: 複数の文化イベント出演、メディア出演
彼の経験と知識を通じて、参加者は本物の曲芸技術を学ぶことができるのです。
参加条件や申し込み方法
このワークショップは、全日程に参加できる小学生と中学生が対象です(小学1~3年生は保護者の同伴が必要)。参加費は2,000円で、定員は先着20名。申し込みは、横浜にぎわい座の公式ウェブサイトまたは電話で受け付けています。
【参加概要】
- - 日時: 2026年9月19日(土)・27日(日)、各回10:30~12:00
- - 会場: 横浜にぎわい座のげシャーレ(小ホール)
- - 参加費: 2,000円
- - 申し込み: 横浜にぎわい座ウェブサイトまたは電話045-231-2515
伝統の「神ワザ」を学びながら、楽しく貴重な体験ができるこの機会を見逃さないでください。ぜひご参加ください!